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個性的な描写を気軽に楽しめるお手ごろ価格! 2021冬の中華・韓国系レンズ5選

2021年もそろそろ終わり。いろいろ制約もあった1年でしたが、どんな状況でも柔軟に楽しめる“写真”という文化の素晴らしさを再認識できたのではないでしょうか。この秋冬も、各メーカーの英知を結集した新製品がカメラ業界を鮮やかに彩りました。

中華・韓国系レンズ編では、この秋から冬に発売されたモデルをピックアップします。個性的な描写を気軽に試せるお手ごろ価格がうれしいですね。

2021秋冬の新製品

  1. カメラ編
  2. レンズ編
  3. 中華・韓国系レンズ編
  4. カメラバッグ編

中一光学 APO 135mm F2.5 ED

APO 135mm F2.5 ED

焦点工房から2021年10月18日に発売された、中一光学の中望遠MFレンズです。フルサイズ対応で、マウントはソニーE / キヤノンRF / キヤノンEF / ニコンZ / ニコンF。画面周辺部までの緻密な描写と、柔らかく溶けるようなボケ味を実現します。希望小売価格は44,000円 (税込)。

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https://capa.getnavi.jp/news/382129/

銘匠光学 TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO C

TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO C

焦点工房から2021年10月5日に発売された、銘匠光学の標準マクロレンズです。APS-C対応で、マウントはソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ。2021年11月5日にはキヤノンEF-MマウントとニコンZマウントも追加されました。希望小売価格は16,500円 (税込)。最短撮影距離17cmでの等倍撮影を、1万円台で手軽に楽しめます。

▼詳しくはこちら
https://capa.getnavi.jp/news/380622/

銘匠光学 TTArtisan23mm f/1.4 C

TTArtisan23mm f/1.4 C

焦点工房から2021年12月10日に発売された、銘匠光学の大口径準広角レンズです。APS-C対応のMFレンズで、マウントはキヤノンEF-M / ソニーE / 富士フイルムX / マイクロフォーサーズ。希望小売価格は16,500円 (税込)。クラシカルなデザインとオールドレンズを思わせる描写が、リーズナブルに楽しめます。

▼詳しくはこちら
https://capa.getnavi.jp/news/388181/

SAMYANG AF 50mm F1.4 FE II

SAMYANG AF 50mm F1.4 FE II

ケンコー・トキナーから2021年12月24日に発売された、サムヤンのフルサイズ対応ソニーEマウント標準レンズです。サムヤン初のAFレンズ「AF 50mm F1.4 FE」をフルリニューアルし、大幅な小型・軽量化を実現しました。高い解像性能と自然でやわらかなボケ味が特長です。参考価格は96,580円 (税込)。

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https://capa.getnavi.jp/news/389343/

LAOWA Argus FF II 35mm F0.95

LAOWA Argus FF II 35mm F0.95

サイトロンジャパンから2021年10月13日に発売された、LAOWAの大口径単焦点MFレンズです。フルサイズミラーレスカメラ用で、マウントはキヤノンRF / ソニーE / ニコンZ。開放F値0.95の明るさで、なめらかなボケ描写が楽しめます。動画撮影時は絞りリングをクリックレスに切り替えることができます。参考価格は137,500円 (税込)。

▼詳しくはこちら
https://capa.getnavi.jp/news/379908/

 

〈文〉佐藤陽子