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【イルミ&ライトアップ撮影特集】機材で変わる! 基本装備プラスαでもっとキラメく写真に

いよいよ本格的な冬の到来。日照時間が短くなるに反比例して、イルミネーションやライトアップされた街のキラメキは増してきます。2020年は新型コロナウイルス感染症の影響がありますので、装備にマスクも加え、周りの人との間隔を空けて撮影を楽しんでくださいね。

ここでは、機材やカメラの設定、構図を変えることで、もっとキラキラ感が増した写真にするためのワザをまとめて紹介します。今回は「機材編」。基本装備のほかにも、もっと華やかに撮影するためのプラスαの機材もぜひ取り入れてみてください。

 

実は普段通りの機材があれば充分! まずは基本装備をチェック

「夜の撮影用の機材」というのは、実は特別なものではありません。案外、普段通りの装備と同じでOK。でも、ちょっとした工夫は必要です。まずはこちらから、基本の装備をチェック。
https://capa.getnavi.jp/special/272937/

 

広角レンズで変わる! 広く捉えて躍動感・遠近感のある写真に

イルミネーションのイベントでの目玉となる光の絨毯や光のアーチは、奥行きと広がりが表現できるかが勝負です。広角レンズで印象を強くする撮り方をこちらでチェック。
https://capa.getnavi.jp/special/274695/

 

ライトアップされたタワーを近くから撮るときも広角レンズが活躍します。脇役を取り入れる方法なども、こちらから。
https://capa.getnavi.jp/special/275487/

 

望遠レンズで変わる! グッと引き寄せて存在感アップ

ライトアップされたタワーを見晴らしがいい場所やビルの展望室、山や丘の上の展望台などから狙うときは、望遠レンズで引き寄せて撮るのが○。その際の焦点距離の目安などは、こちらから。
https://capa.getnavi.jp/special/275471/

 

特殊レンズで変わる! あえて「ひずみ」や「ゆがみ」をアクセントに

ピントが合う場所をコントロールできる「レンズベビー」や、超広角の魚眼レンズを使えば、非日常的な世界を演出できます。機材紹介や作例はこちらからチェック。
https://capa.getnavi.jp/special/276301/

 

型紙で変わる!? ボケの形を思い通りにするワザがある

ひと味違ったイルミネーションを撮ってみたいという人は、前ボケの形で遊んでみましょう。画面に大きなハートや星を描き出す方法とは? こちらからチェック
https://capa.getnavi.jp/special/276283/

 

GIZMON Bokeh Lens Illuminator

ボケの形を自在にデザインできるミラーレスカメラ用レンズキット「GIZMON Bokeh Lens Illuminator (ボケレンズ イルミネーター)」。ディスクを交換することで手軽にいろいろな面白ボケを楽しむことができます。
https://capa.getnavi.jp/news/320071/

 

クロスフィルターで変わる! キラキラ感倍増アイテムでもっと華やかに

PRO1D R-トゥインクル・スター(W)

イルミネーションなどの点光源をほどよい長さのクロス効果で星のようにキラキラと輝かせることができる「PRO1D R-トゥインクル・スター (W)」。独自製法により、一般的なクロスフィルターのように強い点光源でも長く出すぎることがありません。
https://capa.getnavi.jp/news/319972/

 

PRO1D R-トゥインクル・スター6X(W)

ケンコー・トキナー「PRO1D R-トゥインクル・スター6X (W)」は、クロスが6本線となります。
https://capa.getnavi.jp/news/351732/

 

DHGクロスシリーズ

マルミ光機の「DHGクロスシリーズ」は、光条が4本の「DHG スタークロス」、6本の「DHG 6×スタークロス」、8本の「DHG 6×スタークロス」から選ぶことができます。
https://capa.getnavi.jp/news/320524/

 

フードで変わる! 展望室からの撮影時「あるある」を解消

高層ビルやタワーの展望室からの夜景撮影は、撮影環境こそ快適ですが、ある悩みがつきもの。写真家・川北茂貴さんがその長年の悩みを解消するために導入したアイテムとは? こちらからチェック。
https://capa.getnavi.jp/special/323649/

 

 

〈文〉佐藤陽子