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【紅葉撮影お役立ち特集】撮影後も撮り貯めた写真でまだまだ紅葉を楽しもう

朝晩に感じるひんやりとした空気とともに、紅葉撮影のベストタイミングもやってきます。2020年は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、キャンペーンなどを利用して感染対策をしつつ撮影旅行に行く人もいれば、撮り貯めた作品の見直しに時間を費やす人もいるかもしれませんね。

そこで、紅葉撮影の前、撮影中、撮影後にそれぞれ役立つ記事を紹介します。「構図&組み合わせ編」に続いて、ラストとなる今回は「撮影後・撮り貯めフォト編」。撮れたてほやほやの傑作がある人はもちろん、今季は撮影に行かなかった人も、過去の作品をRAW現像したりまとめたりする機会にしてください。

 

紅葉撮影お役立ち特集

  1. 紅葉撮影にそろえておきたい機材は?
  2. 紅葉を撮影するときのカメラ設定は?
  3. 構図のコツと、プラスαの組み合わせポイントを復習しよう
  4. 撮影後も撮り貯めた写真でまだまだ紅葉を楽しもう

 

RAW現像で色合いや彩度を調整して、紅葉をより色鮮やかに

ソニーのカメラユーザーに無償で提供されるRAW現像ソフト「Imaging Edge (イメージングエッジ)」の「Edit」機能を利用して、RAW現像の際に紅葉を見栄えよく仕上げる方法を解説しています。
https://capa.getnavi.jp/special/338437/

ふんわりした紅葉写真にしてみたいなら、“エアリーフォト”加工術を参考に

こちらの記事では、花の写真をRAW現像によってふわりと風が流れるような“エアリーフォト”に仕上げる方法を解説しています。紅葉写真にも応用してみましょう。
https://capa.getnavi.jp/special/340022/

RAW現像ソフトはどれを使えばいい? おすすめソフト5選

RAW現像ソフトはカメラに付属することもありますが、ほかにも多彩なソフトが各メーカーから発売されています。こちらでは、試してみるべきサードパーティー製のソフトを紹介します。
https://capa.getnavi.jp/special/340051/

そもそもRAWって? RAWにも種類がいろいろある?

【カメラ用語事典】RAW、RAW現像

後から調整ができるRAW形式ファイルですが、こちらではそもそもRAWとは何か、複数あるRAWの種類を解説します。
https://capa.getnavi.jp/special/281674/

傑作が撮れたらSNSでシェア! イチからわかるインスタ活用術

イチからはじめるInstagram

今や多くの人が活用しているInstagramですが、なんとなくまだ手が出せないでいるという人もいることでしょう。この写真を多くの人にみてもらいたい! と思ったときがインスタデビューのタイミング。こちらを参考に、イチからチャレンジしてみましょう。
https://capa.getnavi.jp/special/333436/

撮り貯めた写真で写真集を作ってみよう! おすすめフォトブックサービス6選

傑作がそろってきたら、写真集にまとめてみるのはいかが? 各社によりフォトブックの種類や仕様が異なるので、こちらでチェックしてみましょう。
https://capa.getnavi.jp/special/339977/

撮影した後やしばらく使わない機材は、メンテナンスや保管方法のチェックも忘れずに

撮影後の機材メンテナンスも、作品づくりにおいて大事な作業のひとつ。カメラやレンズと長く付き合っていくために欠かせない注意点をこちらで紹介します。
https://capa.getnavi.jp/special/334658/

 

 

 

〈文〉佐藤陽子