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中国・四国・九州のおすすめ紅葉撮影スポット8選! 自然の雄大さを感じつつ撮影を堪能しよう

今年も紅葉のシーズンが到来しました。撮影地マップから、中国・四国・九州地方のおすすめ紅葉スポットをピックアップしてご紹介します。2020年は新型コロナウイルス感染症の影響もありますので、通常の撮影機材や装備に加え、感染対策にも留意しつつ撮影に挑んでください。

4つのエリアで異なる景観を楽しめる 島根県益田市「匹見峡」

島根県益田市・匹見峡

前匹見峡、表匹見峡、裏匹見峡、奥匹見峡と呼ばれる4つのエリアで、奇岩や滝、ゆるやかな渓谷、切り立った断崖など、さまざまな地形と紅葉とのコラボレーションを見ることができます。見頃は10月下旬~11月中旬。なお、裏匹見峡の遊歩道は一部を除いて通行止め、広島方面への国道488号線は引き続き通行止めが続いています。

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天守・紅葉・雲海の豪華共演! 岡山県高梁市「備中松山城」

岡山県高梁市・備中松山城

現存天守を持つ山城としては最も高い標高にある「備中松山城」。紅葉が見頃となる11月上旬~中旬は、天守が雲海に包まれる時期とも重なり、展望台は混みあいます。撮影マナーと咳エチケットを守りながらベストショットを狙ってください。

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変化に富んだ渓谷を紅葉が水面まで染める 山口県萩市・山口市の「長門峡」

山口県・長門峡

阿武川の中流と支流を含む山峡一帯が長門峡。奇岩や深い淵など変化に富んだ渓谷を紅葉が鮮やかに染めます。見頃は11月上旬~中旬。道の駅長門峡と竜宮淵間のシャトルバスは、2020年11月1日~23日に運行されます。

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礫岩峰と紅葉のコントラストが圧巻! 愛媛県久万高原町「古岩屋」

愛媛県久万高原町・古岩屋

伊予屈指の景勝地・古岩屋。直瀬川の両岸に巨大な岩壁が続き、紅葉が周辺を彩ります。例年の見頃は11月上旬~中旬。 県道12号沿いにあり、訪れやすいことも人気の理由です。

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秘境駅で紅葉とディーゼル車を組み合わせて撮れる 徳島県三好市「坪尻駅」

徳島県三好市・坪尻駅

土讃線・坪尻駅は、四国に2つしかないスイッチバック駅の1つ。11月中旬~下旬には周辺の山林が色づき、紅葉とディーゼル列車のコンビネーションを捉えることができます。

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迫力満点の滝に色付いた木々が彩りを添える 高知県香美市「大荒の滝」

高知県香美市・大荒の滝

遊歩道から、荒々しい岩と落差40mの滝が織りなす迫力満点の風景を見ることができる「大荒の滝」。林道を上がると、周囲の景勝を一望することもできます。紅葉の見頃は11月中旬~下旬。

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歴史情緒あふれる城内が深紅に染まる 大分県竹田市「岡城跡」

大分県竹田市・岡城跡

かつて難攻不落と言われた「岡城」跡。木々の紅葉はもちろん、落ち葉も場内を真っ赤に染め上げます。苔むした石垣とのコントラストもお見事。見頃は11月中旬~下旬です。

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約1200本のイチョウが一帯を黄金色に染める 鹿児島県垂水市「垂水千本イチョウ園」

鹿児島県垂水市・垂水千本イチョウ園

棚田状の山の斜面に植樹された約1200本のイチョウが、11月下旬~12月上旬になると黄金色に染まります。私有地のため、マナーを守って観賞・撮影を。

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〈文〉佐藤陽子