特集

関東地方のおすすめ「紅葉」撮影スポット12選!――撮影旅に出かけてみては?

秋といえば紅葉! 場所によってさまざまな表情を見せる紅葉は、鑑賞だけでなく撮影スポットとしても非常に人気です。ということで今回は、関東地方のおすすめの紅葉を撮影地マップからピックアップしました。

 

①イチョウやカエデの巨木が色づく「新宿御苑」(東京)

年間を通じて多くの観光客が訪れる新宿御苑。池の周辺を中心に、見事な大樹を目にすることができます。園内地図に季節ごとの紅葉する木の場所が細かく書かれているので入り口で手に入れましょう。また、新宿門手前にあるインフォメーションセンターでは植物の見ごろが掲示されているので見ておくのもおすすめ。紅葉の見ごろは11月下旬~12月上旬。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/shinjyukugyoen_ichonamiki/

 

②徳川ゆかりの庭園「六義園」(東京)

六義園は文京区にある徳川ゆかりの大名庭園。小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられます。大きな池を中心とした回遊式築山泉水庭園として国の特別名勝に指定されました。園内の、特にツツジ茶屋周辺はモミジが赤、橙、緑と豊かな彩りを見せます。紅葉が水面に映り込む様子や、石橋と組み合わせるなど、日本庭園らしいシーンが狙えます。紅葉の見ごろは11月中旬~12月上旬。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/rikugien_tokugawa/

 

③竹林と紅葉の対比が印象的な「実篤公園」(東京)

雑誌「白樺」の創刊や数々の名言・格言で知られる武者小路実篤。こちらはその実篤が晩年の20年間を過ごした邸宅を公園化(隣接する記念館は有料ですが、公園部分は無料)したもので、園内では桜や紅葉など四季折々の武蔵野の自然が楽しめます。写真は「下の池」と呼ばれる場所で、日陰になった竹林と日差しを浴びる色づいた木々の葉との“光と色の対比”が印象的。紅葉の見ごろは11月下旬~12月中旬。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/saneatsu-park/

 

④紅葉の夜間ライトアップが美しい「月の石もみじ公園」(埼玉)

長瀞・月の石もみじ公園は、11月中旬に約40本のカエデが赤く染まり、公園全体が華やいで見えます。ここのオススメは夜間のライトアップ、ひときわ艶やかな雰囲気に包まれてフォトジェニックです。空に青みが残るマジックアワーの時間なら、夜の紅葉を爽やかな雰囲気に仕上げられます。枝振りがよい木々がアクセントになってくれます。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/nagatoro_tsukinoishi_kouyou_lightup/

 

⑤モミジが彩る武蔵野の古刹「平林寺」(埼玉)

新座市にある平林寺は武蔵野の面影を残す古刹。境内の雑木林は国の天然記念物に、総門や山門は県の有形文化財に指定されています。総門脇で入山料を支払うと、山門周辺や、放生池に映るモミジに目を奪われます。なお、境内では一脚や三脚の使用は禁止されています。紅葉のシーズンは11月末~12月上旬にかけて。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/heirinji_momiji/

 

⑥紅葉と水景色が広がる「梅ヶ瀬渓谷」(千葉)

紅葉の見ごろは11月下旬~12月上旬ごろと、関東で最も遅い紅葉が見られる梅ヶ瀬渓谷。水量は少なく、静かな渓谷風景を満喫できます。川沿いの遊歩道は終点までかなりの距離があるので、自分の体力と相談しながら撮影しましょう。川を横断する場所が何ヶ所かあるため、耐水性に優れたトレッキングシューズを履くか、または長靴を用意しておくとよいです。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/umegasekeikoku/

 

⑦久慈川の流れと「水郡線」の紅葉(茨城)

久慈川沿いに走るJR水郡線。川の清涼感と紅葉を同時に撮影できます。構図作りのポイントはズバリ鉄橋の配置。川ばかりに目が行くと鉄橋がちょうど画面の中心を横切り、画面を分割してしまいます。そこで川の流れを意識しつつ、ほんの少しだけ鉄橋を画面上部に配置しましょう。そうすると構図のバランスが整います。紅葉の見ごろは11月上旬~11月中旬。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/kujigawa_kouyou_ibaraki/

 

⑧「尾瀬ヶ原」の草紅葉(群馬)

尾瀬ヶ原では9月下旬に湿原の草紅葉が黄金色に染まり、周囲の森の紅葉は10月上旬に最盛期を迎えます。至仏山や燧ヶ岳といった山々、そして青色の池塘などがよいアクセントになります。晩秋の霜が降りるシーズンもよく、山小屋に泊まって朝の風景を狙うのもオススメ。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/ozegahara_kouyou/

 

⑨湖畔を彩る「榛名湖」の紅葉(群馬)

上毛三山のひとつ、榛名山の頂上にある榛名湖。周囲を木々に覆われて、紅葉の名所としても知られます。カエデやモミジが色付くのは10月下旬。湖畔は周遊道路があり、光の向きに合わせて、順光、逆光の違いを楽しみながら撮ることができます。湖畔に降りられる場所もあるので、紅葉と湖を組み合わせたり、奥にそびえる榛名富士を入れて画面を構成したりバリエーションを楽しめます。

撮影地の詳しい情報はこちら→https://capa.getnavi.jp/guide/harunako-koyo/

 

⑩滝が点在する「照葉峡」(群馬)

みなかみ町の北東部に位置する照葉峡では、紅葉と清流を道路沿いから手軽に撮ることができます。滝も多く、つづみの滝や時雨の滝など11もの滝が本流・支流に架かっています。10月中旬から下旬ごろの紅葉シーズンを迎えると、道幅の狭い道路は渋滞することもあるため、休日の日中はできれば避けたほうが無難。白っぽい岩が多いので、晴れているときよりも曇りや雨の日を狙って訪れたいです。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/minakamityou/

 

⑪谷を細く流れる「不動の滝」(群馬)

不動の滝は八ッ場ダムの近くにある落差約90メートルほどの滝。3段に分かれて流れ落ちます。水量は少ないものの、細みの流れが優美です。ダム建設のために作られた不動大橋から見ることが可能。橋の上から望遠レンズで狙いましょう。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/fudonotaki/

 

⑫周囲との調和が美しい「洞元の滝」(群馬)

奥利根ゆけむり街道と呼ばれる県道63号線の脇に流れる洞元の滝。落差はそれほど大きくないものの、周囲の紅葉と岩が趣のある独特の景観を作り出しています。岩が白いため、光が直接当たらない時や曇天時に撮影したいところ。付近の木々が色づく時期は10月中旬ごろ。水上方面から向かう場合は、洞元湖近くにある道路左側の洞元荘の看板を目印にするとわかりやすいです。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/okutonetaki/