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【保存版】東日本おすすめ「夕焼け」撮影スポット17選!ーー変化する空の色と名所とのコラボレーションが魅惑的!ーー

朝と夕方は、写真撮影においてまさにゴールデンタイム!一日の中で最もドラマティックに色が変化する空は、マジックアワーと名前がつけられているくらい魅惑的です。今回は特に、東日本のおすすめの夕景を撮影地マップからピックアップしました。

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①内浦湾の夕陽を望む黄金駅(北海道・道央)

長万部(おしゃまんべ)駅と岩見沢駅を結ぶJR室蘭本線。黄金駅は一つ手前の北舟岡駅とともに内浦湾の雄大な眺めが広がりのます。ホームの正面が西向きのため、1年を通して美しい夕陽を、またホームの北の端からは羊蹄山や昆布岳を望むこともできます。日が北西に傾く夏には、内浦湾に沈む夕日とともに、列車、駅舎を絡めて狙うことができます。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/koganeeki/

 

②細岡展望台から見る釧路湿原の夕景(北海道・道東)

釧路湿原を見渡せる展望台として最もよく知られている細岡展望台。人気の場所ですが、冬の時期になると訪れる人は少なく静かな撮影が楽しめます。眼下に広がる蛇行した釧路川と雪を纏った広大な湿原を、望遠レンズを使ってバランス良く切り取りましょう。釧路湿原の東端に位置しているため、夕日の時間帯に訪れるのがオススメです。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/kushiroshitsugen_hokkaido/

 

③支笏湖の夕日(北海道・道央)

札幌から車で1時間ほどの場所に位置する日本屈指の透明度を誇る支笏湖。国立公園の一部であり、湖畔に温泉宿がいくつかあるほかは山々に囲まれ豊かな自然を感じられます。野鳥の種類も豊富です。湖畔のモラップキャンプ場からは湖と恵庭岳越しに沈む夕日を見ることができます。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/shikotsuko-sunset/

 

④岩木山を望む柏農高校前駅(青森・津軽)

津軽平野の南部を走る弘南鉄道弘南線で、高校名が由来になっている3駅の内の1つ。赤い待合室が目を引く柏農高校前駅の周囲は田んぼが広がり、ホームの正面となる北西には津軽富士の異名を持つ岩木山が聳えます。田んぼ脇の道から5月下旬~6月中旬にかけて水鏡となった駅と岩木山を望み、夕暮れ時ともなると美しい夕日、夕焼けが狙えます。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/hakunoukoukoumaeeki/

 

⑤八幡平 夕日に照らされる秋の大沼(秋田・内陸)

八幡平の中で最も大きい大沼。四季折々の風景や、生きものの姿を見ることができます。秋の紅葉は中でも格別で、ダケカンバやナナカマドなどの紅葉が色鮮やかに映えます。夕日の時間帯は水面にもその色が映り込み、実に彩り豊かな画になります!また近隣には「八幡平ビジターセンター」もあり、アクセスも良いです。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/%e5%85%ab%e5%b9%a1%e5%b9%b3-%e5%a4%95%e6%97%a5%e3%81%ab%e7%85%a7%e3%82%89%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%8b%e7%a7%8b%e3%81%ae%e5%a4%a7%e6%b2%bc/

 

⑥夕日に赤く染まる三春のシダレザクラ(福島・中通り)

福島県の中通りにある三春周辺は桜の木が多く、また大きな桜が美しい姿を見せてくれます。有名な「三春滝桜」もいいですが、その周囲にも見事な桜が点在しているので、一帯の桜巡りをするのがオススメ!住宅街の一角にある小さな公園には、一本の大きなシダレザクラあります。夕方、太陽の日を受けて桜が赤く染まるところも撮ってみましょう。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/miharu_shidarezakura/

 

⑦北浦に沈む夕日を望む湖畔の駅(茨城・南部)

鹿島臨海鉄道は踏切がなく、北浦湖畔駅は地面よりも一段高くなっていて、北浦を望むのには最適です。北浦と夕日をうまく絡ませるには北西側に日が傾く(ホームの下り方向に太陽が沈む)夏至前後の1~2カ月間がオススメです。ただし、チャンスは下り(水戸)方面のわずか1本と極めて少ないため、輝くレールやホームなどと絡めて狙ってみましょう。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/kitaurakohaneki/

 

⑧妙義山に沈む夕日と丹生湖畔のヒマワリ畑(群馬・南部)

富岡市の丹生湖近くの高台にヒマワリ畑があり、例年8月初旬に見ごろとなります。この撮影地の魅力は、妙義山に沈む夕日と共にヒマワリ畑を撮影できること!明暗差が強いため、ハーフNDフィルターを使用するか、カメラのHDR機能を活用しましょう。暗い時間帯の撮影になる場合は、手ブレ補正機能を活用しましょう。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/himawari_batake/

 

⑨絶景ポイント「ウェザーステーション」から見る夕日(東京・東京都島嶼部)

父島の展望台「ウェザーステーション」は、多くの観光客が訪れるスポットです。長い坂道を延々と登るので、宿に車での送迎を頼むかレンタバイクを利用します。遮るもののない大パノラマに沈む夕日は圧巻です。運が良ければ、日没直前に生じる「グリーンフラッシュ」という珍しい現象を撮れるかもしれないです!

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/uxezasutaition/

 

⑩和田倉噴水公園の夕景(東京・東京都区)

1961年に今上天皇(当時の皇太子殿下)のご成婚を記念して造られた和田倉噴水公園。吹き上がる噴水や幅30メートルの落水施設などは、21時まで水中照明によりライトアップされます。その様子を、周囲の高層ビル群や皇居周辺の風景を取り入れて撮影しましょう。暮れ行く西方向の空とシルエットになる周辺の木立を入れて撮影するのも趣があります。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/%e5%92%8c%e7%94%b0%e5%80%89%e5%99%b4%e6%b0%b4%e5%85%ac%e5%9c%92%e3%81%ae%e5%a4%95%e6%99%af/

 

⑪是政橋の夕景(東京・多摩)

府中市と稲城市を結ぶ全長約400メートルの是政橋。橋脚上に建てた塔から斜めにケーブルを張って主桁(しゅげた)を支持する“斜張橋”がフォトジェニックです。さらに、夕焼けを背景に撮影すれば、橋もより引き立ちます。月が浮かぶ夕暮れ空を背景にして、広角ズームの遠近描写で張られたケーブルをダイナミックに描写するのも素敵です!

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/%e6%98%af%e6%94%bf%e6%a9%8b%e3%81%ae%e5%a4%95%e6%99%af/

 

⑫夕日に染まる海芝浦駅(神奈川・東部)

東京の都心から1時間足らずで訪れることができる絶景駅の1つ。ホームが海に面していて、大黒ふ頭と扇島間を結ぶ斜張橋の鶴見つばさ橋(鶴見航路橋)や大黒ふ頭と本牧ふ頭を結ぶ斜張橋の横浜ベイブリッジを望むことができます。特に、ホームに停車する列車と夕暮れ空とのコラボレーションはとても美しいです!

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/%e5%a4%95%e6%97%a5%e3%81%ab%e6%9f%93%e3%81%be%e3%82%8b%e6%b5%b7%e8%8a%9d%e6%b5%a6%e9%a7%85/

 

⑬荒崎海岸の夕景(神奈川・東部)

いくつもの鋭利な岩が海へと向かって伸びる荒崎海岸は、夕日の撮影ポイントとして知られています。奇岩越しに太陽が沈む光景は美しく、伊豆半島や富士山なども眺められます。空気が澄み、夕日の色合いがより鮮やかさを増す冬の時期が特にオススメ。日没と満潮が重なるときに訪れると写真に迫力が出ます。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/arasaki_kaigan/

 

⑭大さん橋客船ターミナルから見るMM21地区の夕景(神奈川・東部)

国際客船ターミナルとして機能している大さん橋。展望デッキからは、ランドマークタワーなど横浜を代表する施設が並びます。天気の良い日は富士山を望むことも!撮影は平日、空気が澄む冬期のトワイライトの時間がベスト。また大観覧車は、毎時00分、15分、30分、45分~の約8分間、特別なイルミネーションパターンになるタイミングで狙いましょう。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/mm21/

 

⑮日本海に沈む美しい夕日が見られる青海川駅(新潟・中越)

JR鶴見線海芝浦駅などとともに「日本一海に近い駅」と呼ばれる青海川駅。ホームのすぐ脇に隣接する海岸に波が打ち寄せ、ホームに迫ります。ホームが北西方向を向いていることや冬場は悪天候の日が多くなるので、ホーム正面で夕日を狙うのであれば、夏場がおすすめ!また駅から5分ほど歩いた高台から駅とともに夕日を狙ってみるのもよいです。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/oumigawaeki/

 

⑯夕日に染まる日本海沿いの米山駅(新潟・中越)

新潟県内で、高台(聖ヶ鼻)から駅を俯瞰でき、妙高戸隠連山を背にやって来る列車が狙えるのが米山駅。夕暮れ時にはこの写真の右側の北西方向から日が当たるため、運が良ければ輝く列車とともに、跨線橋やホーム、その奥の日本海と山並みを望むことができます。画面の奥に伸びる海岸線を入れることができるのがこの駅の最大の特徴です!

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/yoneyamaeki/

 

⑰夕暮れの東尋坊(福井・嶺北)

岩場の淵に立つと、吸い込まれそうになります。自殺の名所はその名の通りの景観が広がります。夕陽が沈んだ直後の日本海。波の流れをドラマチックに流すためにシャッタースピードを調整して、長すぎず、短すぎずで動感を演出しましょう。あまり長すぎると海面が白く溶け込み、柔らかなハイライトになります。海面に反射している夕焼けも美しいです。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/%e5%a4%95%e6%9a%ae%e3%82%8c%e3%81%ae%e6%9d%b1%e5%b0%8b%e5%9d%8a/

 

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