特集

【2019年版】おすすめのヒマワリ撮影スポット9選。数万本以上が咲き誇る情熱的な姿は圧巻!

夏の花といえば、真っ先にヒマワリを思い浮かべる人も多いでしょう。背景や色のバランスを考えた撮影は、難易度やや高めですが、この時期ならでは姿はぜひ写真に収めておきたいもの。今回は、おすすめのひまわり畑を撮影地マップからピックアップしました。

【関連記事】

ひまわりの撮影テクニックはこちら↓

夏のヒマワリの情熱を受け止める撮影テクニック

 

①八ヶ岳をバックに咲く北杜市明野のヒマワリ(山梨・北杜)

日照時間日本一の北杜市。南アルプス、八ヶ岳、富士山と広大な景色をバックに「北杜市明野サンフラワーフェス」が開かれます。60万本も咲き誇るひまわりは「ハイブリッドサンフラワー」と「プラドレッドシェード」の2種類。なお背景に南アルプス山脈や富士山を入れるポジションは逆光になるので、八ヶ岳を背景に撮るのがベスト。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/hokutosunfes_himawari/

 

②富士山をバックに撮れる花の都公園のヒマワリ(山梨・山中湖)

富士山に一番近い高原の花畑がある「花の都公園」。背景には雄大な富士山が入るため絶好の撮影ポイントとしても知られます。8月中旬~下旬に約22万本のヒマワリが一面に咲くのですが、富士山が雲に隠れやすく、山頂が見えるかがポイントとなります。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/hananomiyakokouen_himawari/

 

③仙台近郊の大崎市に広がる「ひまわりの丘」(宮城・大崎)

大崎市三本木にある「ひまわりの丘」。6ヘクタールの丘の斜面一面に約42万本のヒマワリが咲き誇ります。例年、8月10日前後が見ごろ。この時期には「ひまわりまつり」が開催され、会場から見上げる感じで丘全体のヒマワリが撮影できます。また、道路側から撮る場合、早咲きと遅咲きの両方が咲いた感じになる時期を狙って撮るときれいです。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/sanbongi_himawari/

 

④津南町の広大なヒマワリ畑(新潟・津南)

新潟県津南町にある「津南ひまわり広場」。毎年約7万人のお客さんで賑わい、平成5年より開園した4ヘクタールの広さの畑の中に50万本のひまわりが咲き誇ります。長い期間楽しめるよう、開花期をずらして育成されており、また8月中旬には夜間のライトアップも予定しています。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/tsunanmachi_himawari/

 

⑤広大な畑いっぱいに咲くヒマワリ(北海道・富良野)

北海道のほぼ中央、旭川と富良野の間にある自然豊かな町、富良野・美瑛町。7月下旬から8月上旬にかけて、緑肥用のヒマワリが多く咲きます。麦の刈り取り後にヒマワリを植えることもあるので、秋にも咲きます。毎年植える場所は違うので、高台に上り、黄色に見える畑を探すのがおすすめです。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/sunflower_biei/

 

⑥妙義山に沈む夕日と丹生湖畔のヒマワリ畑(群馬・富岡)

富岡市の丹生湖近くの高台にあるヒマワリ畑。例年8月初旬に見ごろで11万本を超えるひまわりが咲き誇ります。この撮影地の魅力は、妙義山に沈む夕日と共にヒマワリ畑を撮影できること。明暗差が強いため、ハーフNDフィルターを使用するか、カメラのHDR機能を活用するのがおすすめです。

撮影の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/himawari_batake/

 

⑦ヒマワリ畑が広がる夏の世羅高原農場(広島・世羅)

春の広大なチューリップ畑でも知られ、季節の花々が美しく咲き誇る「世羅高原農場」。夏に丘を黄色に染めあげるのがヒマワリ。レモンイエローがキレイな「ジェイド」や黄色の濃い八重咲きのヒマワリなど50種類110万本。また、6万平方メートルにもおよぶ園内には全長1キロメートル以上あるという長いヒマワリ迷路も登場します。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/serakogenfarm_himawari/

 

⑧国内最大規模のヒマワリ畑「北竜町ひまわりの里」(北海道・雨竜)

作付面積は23ヘクタールで、150万本を誇る日本最大規模となる「北竜町ひまわりの里」。7月中旬~8月中旬まで「ひまわりまつり」が開催され、東向き斜面の丘に、見渡す限り地平線までに咲き誇る姿は、絶景という言葉がふさわしいものです。撮影は東向きのヒマワリに陽光が注ぎ、一段と黄色が映える、晴れた日の午前中がオススメです。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/hokuryu_himawari/

 

⑨秋に見頃を迎えるヒマワリ畑(群馬・みどり)

「上鹿田むらづくり推進協議会」が育てるヒマワリ畑。みどり市笠懸町にある鹿田山東側の吹上地区に9月下旬から10月中旬にかけて開花します。その数は約12万本にのぼり、約2ヘクタール一面にひまわりの花が咲き誇ります。また周囲が開けているので広がりのある写真が撮れます。なお休日の昼ごろには多くの人が訪れるので、早めに到着するのがおすすめ。

撮影地の詳しい情報はこちら→ https://capa.getnavi.jp/guide/himawari_midori/

 

【関連記事】

ひまわりの撮影テクニックはこちら↓

夏のヒマワリの情熱を受け止める撮影テクニック