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刀剣男士が日本最大のカメラショーに降臨!単眼鏡じゃないよ単眼刀だよ

カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2019」(2019年2月28日~3月3日/パシフィコ横浜)会場から写真でレポート! 注目の新製品や各社のイチオシ、取材スタッフが見つけた注目アイテムを紹介します。

 

【ビクセン】意外!? ビクセンブースはコラボグッズがたくさん

【CP+2019】ビクセン×刀剣乱舞

天体望遠鏡や双眼鏡、天体撮影用品で知られるビクセンだが、今年は人気ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」や「スヌーピー」とコラボレーションしたモデルなど、意外とも思える組み合わせグッズであふれていた。

 

 
【CP+2019】ビクセン×刀剣乱舞

単眼鏡だと思っていたら、「いえ違います単眼刀です」と訂正されてしまったこのアイテムは、人気の「刀剣乱舞-ONLINE-」とコラボレーションした特別なモデル。中には発売数日で売り切れてしまったものもあるというから驚きだ。

 

 
【CP+2019】ビクセン×刀剣乱舞

参考出品されていた6種類。それぞれ刀剣男士の三日月宗近、髭切、山姥切国広(前列左から)、小狐丸、膝丸、へし切長谷部(後列左から)をイメージしたデザインがあしらわれている。※販売は終了している。

 

 
【CP+2019】ビクセン×刀剣乱舞

なんとストラップやケース、パッケージなども刀剣男士を意識した特別なデザインが施されている。

 

 
【CP+2019】ビクセン×スヌーピー

大きくアストロノーツスヌーピーがプリントされた、参考出品の天体望遠鏡。「スヌーピーと星って何かつながりがあるの?」と思う方も多いだろうが、実は初めて人類を月に送り込んだアポロ13号の月着陸船の愛称が「スヌーピー」だったのだ。(ちなみに司令船はチャーリーブラウンだった)

 

 
【CP+2019】ビクセン×スヌーピー

こちらは2019年春発売予定の「ピーナッツ(スヌーピー)」とコラボレーションしたオペラグラス。

 

 
【CP+2019】ビクセン

最短55cmまでピントが合うという新設計の双眼鏡。4倍の「at4(アットフォー)M4×18」と6倍の「at6(アットシックス)M6×18」。美術館や博物館、自然観察などで、近づくことができない近距離の物を詳しく見たいという時に活躍する。

 

 
【CP+2019】ビクセン

天体撮影ではもちろん、待機時間の長い風景撮影でも活躍する「レンズヒーター 360 II」と「ヒーターラップシート II」。ヒーターが入っているとは思えないくらい柔らかい素材でできていて、とても巻きやすいのが特徴だ。

 

 
【CP+2019】ビクセン

参考出品の星空雲台「ポラリエ・U」。大ヒットしたポータブル赤道儀「ポラリエ」の新型として開発中だそうだ。
 

 
〈文・写真〉青柳敏史