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細やかな配慮がスゴイ!とてつもなく高機能なバックパックが登場した

カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2019」(2019年2月28日~3月3日/パシフィコ横浜)会場から写真でレポート! 注目の新製品や各社のイチオシ、取材スタッフが見つけた注目アイテムを紹介します。

 

【ロープロ】アレンジ可能なロープロのバックパック「Lowepro FreeLine BP350AW バックパック」

【CP+2019】ロープロ Lowepro FreeLine BP350AW バックパック

ヴァイテックイメージングがロープロの2019年新モデルとして発表したバックパック「FreeLine(フリーライン)」は、「毎日異なる必要なものを自由に運ぶソリューション」としてメインベースを自由にアレンジできるように開発されている。「Lowepro FreeLine BP350AW バックパック」は、大容量のバックパックだ。

 

 
【CP+2019】ロープロ Lowepro FreeLine BP350AW バックパック

「Lowepro FreeLine BP350AW バックパック」ブラック(写真左端)と、中に入る各パーツ類。写真右から、中仕切りを備えたクイックシェルフ、バックパックの幅と同じサイズでスッキリ収納できるアクセサリーケース(写真中央)、黄色の中仕切り2枚とレインカバー。

 

 

クイックシェルフはバックパックの上部から取り出すことができるだけでなく、コンパクトに折りたたんで収納することができる。

 

 

バックパック上部、両サイドからの出し入れアクセス可能。

 

 

サイドのフラップ内側には、豊富にポケットが設けられているので、見た目以上に収納力は高い。

 

 

バックパックの両サイドからアクセスできるので、収納位置を考えて入れておけば、バックパックを下ろさずに中の荷物を取り出すことができる。開口部が広いのも使いやすい。

 

 

ショルダーストラップには、スマートフォンを収納するポケットを備える。スマートフォンは、地図チェックや撮影など移動中でも手にする機会が多いので、すぐに取り出せるストラップ位置にポケットがあるのは何かと便利だ。

 

 

各所に設けられているストラップを利用して三脚やペットボトルなどをしっかり固定できる。ストラップはフックで固定されている。

 

 

背当て部分は、波状のパッドを採用することで、通気性とともに背中への負担を軽減するようになっている。腰の接触部はやや硬めのパッドを採用している。

 

 

上部の背中側には、大型のポケットがあって、15インチのノートパソコンとタブレットを収納可能だ。ポケットの深さは背中の途中部分までなので、バックパックを地面に下ろした場合もパソコンやタブレットが地面に接触する位置になく、衝撃や破損の心配が少ない。

 

 
【CP+2019】ロープロ Lowepro FreeLine BP350AW バックパック

「Lowepro FreeLine BP350AW バックパック」のブラック(左)は発売中。ヘザーグレー(右)は2019年4月下旬に発売予定だ。
 

 
〈文・写真〉柴田 誠