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インナーを入れかえて自分仕様にカスタム自在の大容量バックパック

カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2019」(2019年2月28日~3月3日/パシフィコ横浜)会場から写真でレポート! 注目の新製品や各社のイチオシ、取材スタッフが見つけた注目アイテムを紹介します。

 

【銀一】カスタム自由自在! ピークデザインの「トラベル バックパック45L」

ピークデザインの「トラベル バックパック45L」は、銀一のオススメ製品のひとつ。フラットなデザインで容量30~45Lの大型のバックパックだ。カラーはセージとブラックの2色をラインナップする。

 

 

「トラベル バックパック45L」の最大の特徴は、中仕切りやインナークッションなどがまったくないこと。撮影機材を入れられる「カメラキューブ」と呼ばれるクッション性の高いポーチや各種ポーチを組み合わせてセルフカスタム化できることだ。フラップはフルオープンするので、中身の取り出しも楽。ただし「トラベル バックパック45L」本体だけで税別40,000円はやはりプロ用価格かと。

 

 

「カメラキューブ」はラージ(左)、ミディアム(右上)、スモール(右下)の3サイズが用意されている。機材の量や内容に合わせて選択できるのがいい。

 

 

当然のことだが「カメラキューブ」は「トラベル バックパック45L」に合わせて設計されているのでジャストフィットする。また「トラベル バックパック45L」内側のフックでしっかり固定できるため、ズレたり片寄るような心配もない。

 

 

「トラベル バックパック45L」はサイドからも中身を取り出せるようになっている。「カメラキューブ スモール」を横向きに取り付ければ、わざわざフラップを全開にする必要がなくなるなど、使い勝手も自由度が高い設計になっている。

 

 

洗面用品用の「ウオッシュ ポーチ」(左)とケーブルやバッテリーなどを収納するための「テク ポーチ」(右)。トラベルをテーマにしているだけに、ポーチ類にも細かい配慮がされているのがわかる。

 

 

衣類などを収納するための「パッキングキューブ スモール」(左)と「パッキングキューブ ミディアム」(中)。中仕切りがあるので使用前後のものを分けて収納が可能。また、内容量に応じてサイズ調整も可能となっている。右は靴を入れるための「シュー ポーチ」。いずれも薄手のレインパーカーのような素材でできているので、使わないときにはコンパクトになるスグレモノだ。
 

 
〈文・写真〉柴田 誠