特集

驚愕プライス!本格的な画像編集向けモニターがこのお値段!?

カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2019」(2019年2月28日~3月3日/パシフィコ横浜)会場から写真でレポート! 注目の新製品や各社のイチオシ、取材スタッフが見つけた注目アイテムを紹介します。

 

【EIZO】機能を抑えて低価格を実現したColorEgdeの新モデル

正確な色再現、滑らかなグラデーション表示で、デジタル画像の編集に最適なカラーマネージメントモニター「ColorEdge」シリーズ。新製品の「ColorEdge CS2410」は、AdobeRGBに対応するために広色域モデルが増える中、色域をsRGBに限定することで価格を大幅に抑えたベーシックモデルだ。オプションのキャリブレーションセンサーにも対応し、色域が限定される以外は上位モデルとほぼ同等。

 

 
「ColorEdge CS2410」49,800円(EIZOダイレクト販売価格)の表示に引かれ多くの人が足を止める。熱心に説明を聞く人も多い。

 

 
参考展示ながらノートパソコンとつなげたUSBケーブルで給電できる「ColorEdge」の試作品も展示。

 

 
ノートパソコンユーザーにも、カラーマネージメントモニターの必要性を強くアピールするEIZOブース。プリント時の色合わせの重要性を感じている来場者が多いのも、ブースの混雑具合でよくわかる。


 

 
〈文・写真〉小田切裕介