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思った以上にコンパクトだった高性能ポートレートレンズ「FE 135mm F1.8 GM」

カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2019」(2019年2月28日~3月3日/パシフィコ横浜)会場から写真でレポート! 注目の新製品や各社のイチオシ、取材スタッフが見つけた注目アイテムを紹介します。

 

【ソニー】大口径望遠単焦点レンズ「FE 135mm F1.8 GM」のタッチ&トライが大人気

ソニーブースでは、発売前の大口径望遠単焦点レンズ「FE 135mm F1.8 GM」の体験コーナーに長蛇の列ができていた。

 

 
「FE 135mm F1.8 GM」は、Gマスターシリーズならではの高い解像感と美しいボケ描写とともに、高速で高精度のAF性能を備えるハイクオリティのレンズ。しかも開放F値はF1.8と幅広い撮影シーンで使えるレンズだけにその操作性が気になるところだ。

 

 
α7R III」に装着された「FE 135mm F1.8 GM」。開放F値1.8の大口径レンズの割にはコンパクトで携帯性も良さそうだ。

 

 
鏡筒側面にはAF/MFの切り替えスイッチとリミッターが設けられている。レンズをホールドした親指で、ファインダーを覗いたままで操作できるのが嬉しい。

 

 
AFの合焦速度は、シャッター半押しで迷うことなく合うといった印象でストレスを感じることはない。カメラとのバランスも良く、常用レンズとしてもいいくらいだ。

 

 
鏡筒のフォーカスホールドボタンには、リアルタイム瞳AFの機能を割り当てることもできる。ポートレート撮影で威力を発揮できる機能だ。

 

 
「FE 135mm F1.8 GM」の体験コーナーは、ブース中央に設けられた体験コーナーの右側を占めていた。写真は順番待ちの現在位置を表示するモニター表示。


 

 
〈文・写真〉柴田 誠