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【CP+2018/市川ソフトラボラトリー&セコニック】RAW撮影時も露出は大切! SILKYPIXの市川ソフトブースにセコニックの露出計も展示

 

RAW撮影しておけば、多少の露出誤差はRAW現像時にカバーできるが、よりよい画質を求めるなら正確な露出で撮るのが大切。ということで、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 8」でおなじみの市川ソフトラボラトリーブース内に、セコニックの露出計も展示されていた。コラボセミナーも実施している。

 

 

「SILKYPIX Developer Studio 8(シルキーピックスデベロッパースタジオ8)」は現在、「プロフェッショナル版」「スタンダード版」「JPEG専用版」の3タイプが用意されている。会場では、その違いなどについて、実際にソフトやパソコンを操作しながら解説。プロフェッショナル版は高機能で1本で仕上げまでできておすすめだが、普段はRAW現像を行わないというユーザーにもお買い得なJPEG専用版で、その機能や利便性を実感してみてほしいとのこと。

 

 

セコニックは、2月発売の最新露出計「フラッシュメイトL-308X」を中心に、カラーメーターを含めた5機種を展示。「L-308X」は、定常光とフラッシュ光が測れるのはもちろん、ビデオやシネマ用露出計としての機能も備えたお買い得モデルだ。

 

 

セコニックでは、「フラッシュメイトL-308X」の発売を記念して先着600名に専用のラバージャケットをプレゼントするキャンペーンを実施中(全6色。ただしプレゼント品の色指定は不可)。会場では、このラバージャケット全色を展示。

 

 

セミナースペースでは、SILKYPIXについてのセミナーのほか、日本写真講師協会(JPIO)フォトインストラクターによるセミナー、メーカーコラボセミナーを実施。メーカーコラボセミナーでは、アガイ商事やマウスコンピューターともコラボ。セコニックとのコラボでは、写真家のコムロミホさんが「露出計を活かしてポートレートを撮影しよう」と題してセミナーを行っていた。