『光画』と新興写真 モダニズムの日本

『光画』と新興写真 モダニズムの日本

本展は、1930年前後に日本の写真史において盛んになっていた新興写真に注目した展覧会だ。アマチュア写真家をも巻き込んで新興写真を牽引した写真同人雑誌『光画』と、木村専一氏を中心に同時期に結成された「新興写真研究会」の雑誌。この二つの雑誌に掲載された写真などを展示する。

会期中の3月17日(土)と4月22日(日)にはトークイベントも開催。当日の午前10時より、東京都写真美術館1階にて整理券を配布する。

 

会 期 2018年3月6日(火)~5月6日(日)
会 場 東京都写真美術館 3階展示室
住 所 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
時 間 10:00〜18:00(木曜・金曜は20:00まで 入館は閉館30分前まで)
休館日 月曜(4月30日は開館)
料 金 一般700円 学生600円 中高生および65歳以上500円 小学生以下無料
トーク「新興写真とはなんだったのか」
[日時]2018年3月17日(土)14:00~16:00 [会場]東京都写真美術館 1階ホール
[パネラー]谷口英理(国立新美術館 学芸課美術資料室長)、松實輝彦(名古屋芸術大学准教授)、光田由里(美術評論家)
[司会]藤村里美(東京都写真美術館学芸員) [定員]190名 [参加費]無料
[参加方法]当日午前10時より1階ホール受付にて整理券を配布。
トーク「『光画』について」
[日時]2018年4月22日(日)14:00~15:30 [会場]東京都写真美術館 1階スタジオ
[講師]飯沢耕太郎(写真評論家) [定員]50名 [参加費]無料
[参加方法]当日午前10時より1階総合受付にて整理券を配布。
問い合わせ 東京都写真美術館(TEL 03-3280-0099)
https://topmuseum.jp