フォトコンテスト

賞金100万円、広告写真家の登竜門「APAアワード2023」写真部門の作品募集

日本広告写真家協会(APA)が、第51回 公益社団法人日本広告写真家協会公募展「APA AWARD 2023」を開催する。「APAアワード」は、これまでに著名な写真家を数多く輩出してきた歴史ある写真の公募展。実際の広告として世の中に流通した作品を対象とする「広告作品部門」と、広く一般から募集する「写真作品部門」が設けられている。「写真作品部門」は、広告写真家への登竜門という役割も担う。

入賞・入選作品は2023年2月から3月に東京都写真美術館で展示し、賞金も進呈。今回は賞金額が増額され、入賞者数も追加となっている。

 

APA AWARD 2023 写真作品部門

テーマ
私の写真

募集締切
2022年9月30日(金)22:00


●文部科学大臣賞(1作品)賞金100万円、賞状、記念品
●APA特選賞(1作品)賞金40万円、賞状、記念品
●金丸重嶺賞(1作品)賞金30万円、賞状、記念品
●奨励賞(3作品)賞金10万円、賞状、記念品
●学生賞(1作品)賞金10万円、賞状、記念品
●審査委員賞(5作品)賞金5万円、賞状
●入選(約120作品)賞状

応募資格
●プロ・アマチュア不問。
●日本国内在住者に限る。

応募形態
●4K解像度、長辺3840ピクセル以上のJPEG(低圧縮10以上)データに限る。1次~3次審査はオンライン上で行われるため、その画面上での再現度に適した作品。
●カラー、モノクロいずれも可。
●単写真、組写真いずれも可。組写真は1組8枚以内とする。
●画像加工可。

応募規定
●1人何点でも応募可。
●組作品はフォトグラファーのみの複数名での共同制作可。単作品は共同制作不可。
●応募者本人がすべての権利を有する未発表のオリジナル作品に限る。学生の卒業制作は可。盗作・模倣不可。
●他コンテストとの二重応募不可。
●応募作品の返却不可。

応募方法
オフィシャルサイトの応募フォームに必要事項を入力のうえ、作品データを送信する。

審査員
舞山秀一(写真作品部門審査委員長 公益社団法人 日本広告写真家協会 正会員)、横浪修(フォトグラファー)、山本知香子(アートディレクター、デザイナー)、吉村(公益社団法人 日本広告写真家協会 正会員)、大和田良(公益社団法人 日本広告写真家協会 正会員)

応募料
単作品1点3,000円(学生1,500円)、組作品2〜4点6,000円(学生3,000円)、組作品5〜8点10,000円(学生5,000円)。応募料とは別に事務手数料が発生する。クレジットカード、銀行振込にて支払う。学生料金は30歳未満(1993年1月1日以降生まれ)の学生に適用。

発表
2022年12月初旬までに応募者へ通知する。

会期・会場
APAアワード2023
2022年2月25日(土)〜3月12日(日)
東京都写真美術館 地下1階展示室
(東京都目黒区三田 1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)

備考
●入賞・入選作品は『年鑑 日本の広告写真2023』に収録する。
●写真作品部門展示作品は指定日までに各自プリントして送付する。一般 8,000円、学生 4,000円(いずれも1枚につき)の展示料が別途必要。
●応募作品は主催者が広報目的で使用する場合がある。

主催
公益社団法人日本広告写真家協会

問い合わせ
公益社団法人日本広告写真家協会「APAアワード2023」係
TEL 03-5545-5015 (9:30〜17:30 / 土・日・祝日を除く)

URL
https://apa.or.jp/award2023/

 

 


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