フォトコンテスト

賞金100万円の「第59回 富士フイルムフォトコンテスト」作品募集

富士フイルムは、「第59回 富士フイルムフォトコンテスト」の作品募集を開始した。「富士フイルムフォトコンテスト」は、富士フイルムがアマチュアを対象に1950年より毎年開催している写真コンテスト。5部門で10月20日(日)まで作品を募集する。応募作品はプリントかフォトブックに限るが、使用カメラやフィルム、印画紙の銘柄は不問で、スマートフォンで撮影した写真もOKだ。「自由写真部門」「日本の文化部門」「ネイチャーフォト部門」から選出されるフジコン大賞には、賞金100万円を進呈。全国の富士フイルムフォトサロンで入賞作品展を開催する。

 

第59回 富士フイルムフォトコンテスト

部門・テーマ
<一般企画・自由写真部門>
自由。
<一般企画・日本の文化部門>
日本の文化の素晴らしさ。日本の新しい魅力。
※お祭り、郷土芸能、さまざまな行事などの伝統文化のほか、「カワイイ」や「クール」を感じる新しいジャパンカルチャーの魅力。
<一般企画・ネイチャーフォト部門>
自然風景、動植物、昆虫、水中写真など。
※ありのままの自然、人と自然との共生、里山の風景。自然が主題であれば、建造物や人物が写っていても可。
<特別企画・壁に飾る写真部門>
壁に飾ると楽しくなる写真。
<特別企画・フォトブック部門>
自由。
※お気に入りの写真で「ストーリー」を作り、一冊にまとめる。

募集締切
2019年10月20日(日)消印有効


<自由写真部門/日本の文化部門/ネイチャーフォト部門>
●フジコン大賞(3部門から1名)賞金100万円、賞状盾、副賞
●グランプリ(各部門1名)賞金50万円、賞状盾、副賞
●金賞(各部門3名)賞金20万円、賞状盾、副賞
●銀賞(各部門10名)賞金10万円、賞状盾、副賞
●銅賞(各部門10名)賞金5万円、賞状盾、副賞
●優秀賞(各部門25名)賞状盾、副賞
※副賞は作品集、作品の四つ切プリントパネル。
<壁に飾る写真部門/フォトブック部門>
●大賞(各部門1名)賞金10万円、賞状盾、副賞
●審査員特別賞(各部門5名)賞金3万円、賞状盾、副賞
●優秀賞(各部門10名)賞状盾、副賞
※副賞は作品集、作品プリントパネルおよびシャコラ(壁に飾る写真部門)、フォトブック無料券(フォトブック部門)。

応募形態
<自由写真部門/日本の文化部門/ネイチャーフォト部門>
●六つ切(ワイド可)〜四つ切(ワイド可)またはA4サイズのお店プリント、銀写真プリント(印画紙プリント)に限る。自宅でのインクジェットプリント不可。
●カラー、モノクロいずれも可。
●組写真不可。
●額装・台紙・パネル貼り不要。
●ネイチャーフォト部門は合成写真不可。ただし、彩度や明るさの微調整の補正は可。
●使用カメラ、フィルム、印画紙の銘柄不問。スマートフォンでの撮影可。
<壁に飾る写真部門>
●2L、正方形サイズ(127mm×127mm)〜四つ切(ワイド可)またはA4サイズのお店プリント、銀写真プリント(印画紙プリント)に限る。自宅でのインクジェットプリント不可。
●画像サイズ1536×2138ピクセル(300万画素相当)以上推奨。
●カラー、モノクロいずれも可。
●組写真不可。
●額装・台紙・パネル貼り不要。
●使用カメラ、フィルム、印画紙の銘柄不問。スマートフォンでの撮影可。
<フォトブック部門>
●店舗またはインターネット経由で注文し、印画紙か印刷用紙で出力されたフォトブック作品(フォトブック ハードカバーやPhotoZINEなど)に限る。自身で制作した原稿を印刷会社で印刷、製本したブックは不可。
●フォトブックは、表紙と中面が一体となって綴じられ、製本されているものとする。
●使用カメラ、フィルム、印画紙の銘柄不問。スマートフォンでの撮影可。

応募規定
●1人何点でも応募可。
●複数部門への応募可。ただし、同一写真の複数部門への応募は不可。
●フォトブック部門はグループでの応募可。
●自由写真部門、日本の文化部門、ネイチャーフォト部門、壁に飾る写真部門は2017年1月1日以降に撮影した作品に限る。
●応募者本人が撮影し、すべての著作権を有する未発表、未公開作品に限る。
●類似作品を含む他コンテストとの二重応募不可。ただし、応募者本人の製作による市販目的のない出版物や本人のWEBサイト、審査のない写真展に出品した作品は応募可。
●応募後の辞退不可。
●選外作品の返却可。応募&返却サポート店へ持ち込み応募の場合は、サポート店にて引き取れば返却料不要。送付による返却希望の場合は1人1,000円、ワンポイントアドバイス付きでの返却(1人1作品まで)を希望する場合は2,000円、応募後に送付される振込用紙にて支払う。

応募方法
必要事項を明記した応募票を1点につき1枚貼付のうえ、下記応募先へ送付する。応募票はオフィシャルサイトからダウンロードして使用。コピー、自作可。応募&返却サポート店への直接持ち込みも可。

審査員
<自由写真部門> ハービー・山口
<日本の文化部門> 林 義勝
<ネイチャーフォト部門> 前田 晃
<特別テーマ部門> 森本美絵
<フォトブック部門> 榎並悦子

発表
2020年2月上旬に入賞者へ直接通知するほか、3月下旬にオフィシャルサイト等で発表。

備考
全国の富士フイルムフォトサロンで入賞作品展を開催予定。入賞作品は作品集にも掲載される。

主催
富士フイルム株式会社

応募先
〒259-1143 神奈川県伊勢原市下糟屋1314 安田倉庫内
「富士フイルムフォトコンテスト」事務局

問い合わせ
富士フイルムフォトコンテスト事務局
TEL 050-3786-5882(10:00〜17:00/土・日・祝日を除く)

URL
http://sp-jp.fujifilm.com/fpc/index.html
 

 


※ここに掲載しているフォトコンテストにおいて特に記載のない限り、応募作品は応募者本人が著作権を有するもの、または権利者から事前に使用承諾を得たものとします。被写体に人物が含まれている場合は、事前に承諾を得るなど、肖像権の侵害等が生じないよう応募者本人の責任において確認してください。

 

 

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