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鑁阿寺(ばんなじ)は、1196年(建久7年)に足利義兼によって建立された、真言宗大日派の本山。元々は足利氏の館(やかた)であり、現在でも四方に門が設けられ、土塁と堀がめぐらされている。国宝にも指定されている本堂など貴重な…

かつての築地市場の近くにある浄土真宗本願寺派の寺院で、古代インド仏教様式を模した特徴的な外観が目を引く。そして、本堂の入口のステンドグラスや、数多くの動物の彫刻など、境内施設の様々な所でもオリエンタルな雰囲気が感じられる…

「広電(ひろでん)」の名で古くから親しまれている、広島電鉄の路面電車。本線は広島市の中心部を東西に結んでいるが(広島駅~広電西広島)、途中の土橋からは南部の舟入地区や江波地区を結ぶ江波線が運行されている。その終点の江波停…

広島県北部の山間の小さな町、三次市三良坂町。この土地に、大国主命を祀る出雲大社(島根県出雲市)の分院がある。出雲大社の分院ということもあり、年末・年始には備後地方の各地から大勢の参拝客が訪れる。敷地はさほど広くはないが、…

興福寺境内の西南位置にある「南円堂」は、西国三十三所の第九番札所として人々の参拝が多い御堂である。813年(弘仁4年)、藤原冬嗣が父の内麻呂(うちまろ)追善のために建立した。本瓦葺の八角円堂であるその姿は、建物全体を写し…

神話のふるさと出雲を象徴する場所であり、縁結びの神様としても名高い「出雲大社」。境内には神楽殿の大注連縄など目を引く施設が多くあるが、最も象徴的かつ魅力的な施設は御本殿だろう。現在の御本殿は“大社造り”と呼ばれる日本最古…

近鉄奈良駅の近くにある「興福寺」は、法相宗の大本山である。その広い境内には、興味深い建造物が数多くある。中でも、最も重要な建造物が「中金堂」である。創建からたびたび焼失と再建を繰り返してきたが、1717年(享保2年)の焼…

奈良時代の代表的な寺院で“大仏さま”が安置されている、東大寺大仏殿。その大仏殿の手前にある入母屋造の楼門が「東大寺中門」である。この門は、江戸時代の1716年(享保元年)ころに再建されたもので、重要文化財に指定されている…

東大寺の大仏殿から二月堂に向かう裏手(北側)の道は「二月堂裏参道」と呼ばれている。そこで目にする、石垣や土塀に囲まれた石畳の坂道は、訪れる者に古都の風情を感じさせてくれる。複数の要素(石垣、土塀、石畳、二月堂、など)をバ…

奈良市の東大寺にある「東大寺二月堂」は、早春の風物詩となっている「お水取り(修二会)」が行なわれる建物として知られている。創建されたのは8世紀の奈良時代で、現存する建物は1669年に再建されたもの(国宝)。東大寺大仏殿の…

「京都タワー」は、京都駅烏丸中央口前の京都タワービルに聳える京都市内で最も高い建造物で、地上高は131メートル。世界一高い無鉄骨建築でもある。開業したのは1964年12月28日。その京都タワーの外観上の特徴は、灯台をイメ…

日御碕の断崖近くにそびえる「出雲日御碕灯台」は、1903年(明治36年)に設置された、高さ43.65メートルの日本一の高さを誇る石造灯台である。外壁には、松江市美保関町で切り出された硬質の石材が使用され、その“白亜の灯台…