撮影地ガイド

おすすめのタグから探す

写真から探す

土庄町の絶景ポイント、双子浦の山上にあるのが富丘八幡神社。拝殿の前に建つ絵馬殿の正面には瀬戸内海が広がり、非常に眺めが良い。絵馬殿の中から撮ることで、神社の雰囲気を残そうと考えた。しかし、このアングルではレンズを下に傾け…

土庄の町の西側には山が海に迫り、高台に上ると、瀬戸内海の風景がよく見える。この地は双子浦と呼ばれ、その美しい眺めから讃岐十景に選定されている。右側のいくつかの島が重なっている島は小さな大余島と小余島。干潮時には小豆島との…

土庄港から海岸線沿いに車で15分ほど北上すると、四海漁港がある。100メートルほど先の沖ノ島との間は波が穏やかで港に最適で、たくさんの漁船がつながれている。その穏やかな情景を17ミリ相当の超広角レンズで撮影した。対岸の沖…

小豆島の西の玄関口、土庄の町は、細い路地が入り組む町並みが残る旧漁師町。その中心には四国八十八ヶ所を模した小豆島霊場の第58番、西光寺があり、小高い丘の上に三重塔が建つ。町を散策すると、あちらこちらで家と家の間から三重塔…

犬島の集落のそこここに現代アート作品が点在する「家プロジェクト」。そのうちの1つが透明なアクリルの壁にレンズ状のアクリルを埋め込んだ「コンタクトレンズ」(荒神明香作)という作品。説明的に撮るとつまらないので、レンズの向こ…

銅製錬所の遺構を巡る散策路の南端にあるのが、犬島発電所の遺構。屋根や壁は崩れ落ち、一部が残るのみ。特徴的なアーチ型の窓枠がよく分かるアングルを探し、132ミリ相当の望遠で建物の一部を切り取った。画面右寄り、手前には生命力…

犬島精錬所美術館でアート作品を鑑賞し、建物の外に出ると、銅精錬所の遺構を巡る散策路に出る。階段を上り、精錬所跡を一望できる場所に出ると、黒いカラミレンガ(銅精製時に出るスラグを利用したもの)が格子状に積み上げられた遺構が…

犬島の東海岸に建つ犬島精錬所美術館から海沿いの散策路を南へ歩き、振り返ると、海岸に迫る森の中に銅精錬所の遺構が顔をのぞかせる。穏やかな海、緑の濃い森、レンガ造りの遺構の3要素で画面を構成し、パースを意識した構図を心がけた…

豊島の東部にある唐櫃集落から南部の甲生集落まではバス路線はなく、もっぱら自転車での移動となる。道路は標高100メートル付近を通っており、瀬戸内海を見下ろしながら走る。写真は周回道路が甲生集落へと下り始めるヘアピンカーブの…

豊島随一の絶景ポイント。山の中腹にある唐櫃集落から唐櫃港へ下る道は豊島美術館の前で大きく右へカーブして視界から消える。そのため、坂の上からは道路が海に向かって下っていくように見える。広角レンズを使い、横位置で海と青空を大…

豊島の唐櫃集落では古くから棚田を築き、稲作が盛んであった。現在は棚田の保存事業として稲作を続けている。春、4月頃には一面、ナノハナが咲き。花が終わると田起こしをして、6月末には田植えが行われる。10月には稲穂が揺れるよう…

唐櫃港から自転車で坂道を20分ほど上がると丘の上の唐櫃集落が広がる。農業と畜産業を営むこのエリアにも現代アート作品が展示されており、多くの観光客が訪れる。瀬戸内海の島々は立派な瓦屋根の家が多い。ここ唐櫃にも瓦屋根が並ぶ雰…