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JR南武線・矢川駅から北へ続く「矢川通り」の沿道には、かなり高密度にソメイヨシノが植えられていて、開花が進むにつれて“桜のトンネル”のような様相を呈してくる。実際にそういった場面に遭遇すると、自然と気分も高揚してくるし、…

紅葉名所として有名な茨城県北部に位置する花貫渓谷。春になると渓谷は新緑に包まれて、ところどころで淡い紫色の藤の花が群生して咲いている光景が見られる。藤の花だけを捉えると単調な画面になるので、流れる水などを配しながら変化を…

ミツマタは枝が3つに分かれることからその名がついたとされていて、樹皮は和紙の原料にもなる。柴田町の高台にある「太陽の村」の一角にはミツマタの花が咲いているが、色彩的には比較的おとなしい色であるため、澄んだ青空をバックに花…

“伊香保市街にほど近い県道33号線沿いにある長峰自然公園。規模はそれほど大きくないものの、5月中旬~下旬ころにかけて園内はヤマツツジの鮮やかな赤色に染め上げられる。傾斜地に設けられた小さな展望台付近からは、ヤ…

秦野市街の北に位置するヤビツ峠は、知る人ぞ知るミツマタの群生地だ。県道70号線を北上し、峠を過ぎて少し下った辺りから道沿いにミツマタが群生している様子が見られる。ミツマタの花だけを捉えるのではなく、画面の引き締め効果も狙…

東北の名峰、岩木山の湯段温泉の近くにある常磐野農村公園。この一角にミズバショウの群生地があり、清楚な白い花が湿原いっぱいに咲く光景を捉えることができる。雰囲気のある写真に仕上げるには、残雪や流れる水、木々なども配して作画…

5月ころになると南木曽町周辺では、いたるところでハナモモが咲く光景を見られる。特に柿其渓谷の駐車場付近にあるハナモモはさまざまな色が混じり合い、芽吹き始めた背後の木々とのコントラストが見事だ。ハナモモは桜よりも遅い開花と…

南アルプス市の県道110号線沿いでは、昔懐かしい石積みの棚田が数多く見られる。暖かくなると棚田は春の花々で覆われ、長閑な里山の雰囲気が味わえる。訪れる人はほとんどなく静かな環境で撮影できるのが魅力といえるが、特定の撮影ス…

久遠寺の桜は関東では比較的早い時期に咲くことで知られており、満開の前後になると多くの観光客が詰めかける。本堂周辺には数本のしだれ桜の大木があり、寺院らしい厳かな雰囲気が漂う。一方、宿坊が集まる本堂西側の西谷地区にも桜の老…

三多気の桜といえば、棚田の脇に桜が立ち並ぶ光景を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。しかし、この場所から撮ると似かよった写真になりがちで個性が出しにくい。桜そのものの美しさを楽しむのであれば、それよりも下部にある第一…

幅が約2キロ、高さが200メートルにもおよぶ柱状節理の断崖が連なる屏風岩。春になると断崖直下の斜面には300本ものヤマザクラが咲き誇り、見事な表情を見せてくれる。光が当たって生き生きとした表情の桜の姿も魅力的だが、雨上が…

県道455号線沿いにある久々野上組地区グラウンドは、超穴場といえる桜の撮影地だ。グラウンドを取り囲むように数多くの桜の木が植えられているものの、訪れる人はほとんどなく、静かに桜を撮影するにはうってつけの場所といえる。立体…