撮影地ガイド

おすすめのタグから探す

写真から探す

約2万年前の男体山の噴火により、溶岩によって堰き止められてできたといわれる中禅寺湖。海抜高度1,269メートルという高所にあり、夏の避暑地として栄えてきた。冬の強い季節風が吹きつけると岩や枝に湖水が凍り付き、飛沫氷ができ…

今なお噴煙を上げて、活火山らしい活発な姿を見せてくれる那須岳。峠の茶屋は背後に朝日岳が迫り、色づいた那須岳の斜面を一望できるビュースポットだ。車でアクセスできてアクセスがよく、朝焼けに染まるナナカマドやダケカンバの鮮やか…

桜山公園は秋に花を咲かせる冬桜で知られており、紅葉と桜のコラボレーションを楽しめる。桜山を巡る眺望のよい遊歩道、そして展望台が整備されているので、ハイキングを楽しみながら撮影するのがオススメだ。また駐車場に隣接して三波石…

周囲1.2キロほどの観音沼は甲子岳の西側に位置し、ブナやミズナラに覆われた遊歩道により20~30分ほどで一周できる。湖畔にはカエデが多く、10月下旬ころには鮮やかな紅葉に包まれる。風がなく冷え込んだ早朝には朝霧が出ること…

十和田湖は約20万年前に始まった火山活動によって形成されたカルデラ湖である。外輪山に囲まれた広く浅いカルデラ、そして御倉半島と中山半島に挟まれた深さのある中湖カルデラ(水深約327メートル)から成る二重カルデラとなってい…

鳥海山を源流とする上玉田川にある落差約57メートルの法体の滝。鳥海山の溶岩によってせき止められてできた三つの滝からなり、日本の滝100選に指定されている。駐車場のある法体園地からでも水流の音と共に滝を眺望することができる…

田沢湖からその端正な姿を望むことができる秋田駒ヶ岳。標高1,637メートルの男女岳を筆頭に、男岳、女岳、横岳、小岳など、複数の山々からなる活火山だ。シーズン中はマイカー規制が行なわれるが、八合目まで車道が通じているのでア…

東京大学本郷キャンパスのほぼ中央部に位置する三四郎池(育徳園心字池)。池の周囲には小道が設けられ、都心の真ん中にあるにもかかわらず静寂感に包まれた環境で撮影できるのが魅力的だ。四季を通じてさまざまな表情に出会えるが、秋も…

本郷の瀧桜とも呼ばれる又兵衛桜。樹齢300年を超えるその枝振りは見事で、周囲の石垣とよくマッチして日本的な美しさが感じられる。桜の周りには桃やナノハナなども咲いていて、華やいだ雰囲気に包まれる。日中は多くの観光客が詰めか…

海津大崎は湖北を代表する桜名所として知られている。琵琶湖沿いの道路には数多くの桜が植えられていて、中には写真のように水面に迫り出すように生えている木もある。作画をするときには沖合に浮かぶ竹生島を配してフレーミングすると、…

天女の羽衣伝説が残る余呉湖は、一周約6.4キロの小さな湖。導水路沿いに咲く「余呉川堤の桜」がよく知られているが、湖岸の道路沿いにも桜が点在して咲いている。雨上がりに訪れると、周囲の山々に霧が湧いた幻想的な風景を写せる。例…

国宝にも指定されている彦根城。その堀沿いには約1200本もの桜が植えられていて、満開の時期を迎えると周辺は華やかな雰囲気に包まれる。夜間にはライトアップも行なわれ、桜と彦根城を組み合わせたり、堀に映る夜桜の姿などさまざま…