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松川の河原沿いに柱状節理の岩壁がそそり立ち、紅葉とのコンビネーションが素晴しい。夕方の斜逆光なら、紅葉が透明感のある色合いに染まるだけでなく、柱状節理らしい立体感も出せる。柱状節理らしさを生かせる光線選びが重要なスポット…

兵庫県の播磨工業地帯の一角に残された天然の干潟が新舞子海岸である。冬至を挟んで前後2箇月間くらい、南東に傾いた日が海岸を照らし、干潟の模様がキラキラと輝く。前述のとおり朝日に染まるのは期間が限られ、しかも、干潟が現れるの…

1609年に建築され、今なおその姿を残す姫路城。現存12城の一つで、1993年に法隆寺地域の仏教建造物とともに日本で最初の世界遺産にも認定されている。通年でライトアップは行なわれ、その姿は市内各所から見ることができる。時…

兵庫県神河町に広がる砥峰高原は、西日本屈指の約90ヘクタールのススキの草原が広がる。映画「ノルウェーの森」や大河ドラマ「平清盛」などのロケ地にもなっている。見ごろは10~11月にかけて。午後に出掛けると西日に照らされてス…

1325年に開創された臨済宗中峰派の本山。紅葉の名所として知られ、境内には天目カエデと呼ばれる種類のカエデが数多く植えられている。その特徴は、葉が小さく、葉の切れ目が深く、枝から垂れ下がること。惣門をくぐるとカエデのトン…

兵庫県神戸市と淡路市との間にある明石海峡に架かる、全長3,911メートル、中央支間長1,991mの世界最長の吊り橋が明石海峡大橋である。その神戸市側の橋の袂は舞子公園として整備され、明石海峡大橋を望むことができる。通常、…

標高555メートル、伊勢市と鳥羽市の山間を貫く伊勢志摩スカイラインの中間に位置する朝熊山は、古くから山岳信仰の対象で、山頂には神宮の鬼門を守る金剛證寺がある。その近くには展望台が整備され、眼下には伊勢湾や伊勢の市街地を望…

西武球場前駅からほど近いところにある「ところざわのゆり園」には、約3万平方メートルの敷地に50種、約45万株のユリが植えられ、6月上旬~7月上旬の期間に営業が行われる。自然林の下に植えられているので、ただ花だけを撮るので…

野島公園は、神奈川県横浜市金沢区平潟湾の入口にある、野島の東側に整備された総合公園。園内には、伊藤博文の旧金沢別邸が保存され、横浜では貴重な天然の砂浜が残る。また、公園中心の野島山の山頂には展望台があり、東京湾、房総半島…

長谷山本土寺は千葉県松戸市にある日蓮宗の寺院。神奈川県鎌倉の長興山妙本寺、東京都池上の長栄山本門寺と共に「朗門の三長三本」と称される名刹である。「あじさい寺」と呼ばれるほどアジサイで有名だが、境内に植わる約1500本のモ…

千葉県民500万人突破を記念して、千葉港脇の千葉ポートパークに建てられた千葉ポートタワー。建物本体の地上高は約125メートル。その上層部には展望台が設けられていて、千葉の市街地をはじめ、条件の良い日には東京スカイツリーや…

房総半島先端部に位置する館山市の南西を走る「房総フラワーライン」に沿って連なる約5キロメートルの平砂浦海岸。その西側には風によって運ばれた砂の山があり、まるで砂丘のような表情を見せてくれる。写真は、その砂の丘を広角で狙っ…