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本郷の瀧桜とも呼ばれる又兵衛桜。樹齢300年を超えるその枝振りは見事で、周囲の石垣とよくマッチして日本的な美しさが感じられる。桜の周りには桃やナノハナなども咲いていて、華やいだ雰囲気に包まれる。日中は多くの観光客が詰めか…

海津大崎は湖北を代表する桜名所として知られている。琵琶湖沿いの道路には数多くの桜が植えられていて、中には写真のように水面に迫り出すように生えている木もある。作画をするときには沖合に浮かぶ竹生島を配してフレーミングすると、…

天女の羽衣伝説が残る余呉湖は、一周約6.4キロの小さな湖。導水路沿いに咲く「余呉川堤の桜」がよく知られているが、湖岸の道路沿いにも桜が点在して咲いている。雨上がりに訪れると、周囲の山々に霧が湧いた幻想的な風景を写せる。例…

国宝にも指定されている彦根城。その堀沿いには約1200本もの桜が植えられていて、満開の時期を迎えると周辺は華やかな雰囲気に包まれる。夜間にはライトアップも行なわれ、桜と彦根城を組み合わせたり、堀に映る夜桜の姿などさまざま…

「あかがね色のとい」が名前の由来とされる落差14メートルのあかがねとよ。この滝はエメラルドグリーンに輝く澄んだ滝壺が魅力的だが、撮影をしたときには増水して普段は見ることのできない姿に変わっていた。滝の上部には林道の橋が架…

御岳ロープウェイの飯森高原駅から歩いて1時間ほどの距離にある女人堂。標高は2470メートルあり、周辺では9月下旬ころからナナカマドや木々が色づき始める。御嶽山の眺めも抜群で、紅葉した木々などをバランス良く配して画面を構成…

断崖絶壁を真っ直ぐに流れ落ちる落差30メートルの新滝は、厳冬期になるとその姿が一変する。巨大な氷柱がそそり立ち、太陽の光に照らされて青白く光る様はとても美しい。気温が高くなると頭上からツララが落ちてきたり、氷柱の一部が崩…

木曽の山中に人知れずひっそりと流れ落ちる床並の滝。落差20メートルの階段状に流れ落ちる姿は見応えがあり、秋になると周囲の木々が鮮やかに色づいてその美しさがより引き立つ。晴天時は水流が白く飛んでしまいやすく、曇点・雨天時の…

富士五湖のひとつに数えられる西湖は、南側に青木ヶ原樹海が広がる自然が多く残された湖だ。西湖がある富士山北麓は冬になると雪が降る確率が比較的高く、手軽に雪景色を写すことができる。雪が降っている光景は白一色の単調な写真になり…

関東で最も遅い時期に紅葉する養老渓谷。千葉県を代表する渓谷美を誇り、粟又の滝をはじめいくつかの滝も流れている。川岸にはコンクリート製のしっかりとした遊歩道が整備されていて、軽装でも気軽に散策できる。土日には観光客が多く訪…

中央自動車道の八王子ジャンクション付近に位置する湯の花梅林では、春になると白い梅の花が里山を華麗に彩る。付近にはほかにも天神梅林・関所梅林・木下沢梅林など数多くの梅林が点在していて、それぞれが比較的近い距離にあるのでカメ…

JR高崎線の吹上駅近くを流れる元荒川の両岸には、約500本の桜が植えられている。満開の時期ももちろん見事だが、少しピークを過ぎたころに訪れると川面に無数の花びらが散った光景に出会える。緩やかな川の流れに合わせて低速シャッ…