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姫路城、松山城と並ぶ日本三大平山城の1つ津山城。明治初頭、天守や櫓(やぐら)はことごとく壊され、現在は地上から45メートルの高さまでそびえる石垣と復元された備中櫓を見ることができる。津山城は鶴山に築かれたことから鶴山城と…

岡山県の山間部にある城下町、津山。津山城跡の東側、城東町付近は旧出雲街道が貫いており、その旧街道沿いに古い町並みが残っている。そのハイライトとなるのが、幕末の洋学者、箕作阮甫の旧宅(画面左側の高い木のある建物)。江戸時代…

ことでん(高松琴平電気鉄道)の支線、長尾線は、水田や畑の広がる田園地帯を走るローカル路線。6月に入ると沿線の水田には水が張られ、やがて田植えが行われる。学園通り駅と白山駅の真ん中あたりに立派なお屋敷があり、その瓦屋根と白…

丸亀藩主、京極家が江戸時代に築いた回遊式庭園。中央の八景池には8つの島があり、池のほとりから島へ、島から島へと渡る太鼓橋がいくつも架けられ、風情のある景観を形づくっている。写真は庭園の最も奥にある観月橋が水面に映る様子を…

日本最大のため池「満濃池」のほとりに広大な敷地を持つ国営讃岐まんのう公園。中央の「竜頭の里」は花畑や花壇が広がるエリア。春はナノハナ、チューリップ、ネモフィラ、夏はアジサイやヒマワリ、秋はコスモス、冬はロウバイやスイセン…

小豆島の西の玄関口、土庄町にある景勝地「エンジェルロード(天使の散歩道)」は干潮の前後2時間ほどの間、海の中から現れる砂の道(トンボロ)。小余島(弁天島)、中余島、大余島は満潮時にはそれぞれ独立した島だが、干潮時には砂の…

筑波山にほど近い浅間山の中腹に自然豊かな公園が整備されており、“もりの小屋”からはひたちなか市や霞ヶ浦を眺望できる。秋から冬にかけての寒暖差が大きく、風のない朝には雲海が発生することがある。正面から朝日が昇るロケーション…

約1200本のイチョウが4.5ヘクタールの敷地に植樹されており、11月下~12月上旬には辺り一帯が黄金色に染まる。園主であるご夫婦が錦江湾や垂水市を望む山の一角を約40年かけて整備してきたものであり、私有地をご厚意によっ…

阿蘇山の火砕流でできた岩山の上に立ち、屏風のようにそそり立つ石垣に守られた岡城は難攻不落の堅城と謳われてきた。竹田市で幼少期を過ごした瀧廉太郎が「荒城の月」を作曲する着想を得たといわれている。春は450本の桜が咲き、秋は…

大荒の滝は落差40メートル、オーバーハングした岸壁から一直線に流れ落ちる勇壮な滝である。その名の通り周囲は荒々しい景観が広がっており、二匹の龍が大岩石の乱立する深い淵を見つけて降り立ったという伝説が残っている。11月中旬…

中新世の地層が残る古岩屋は高さ60~100メートルの礫岩峰が連なり、ダイナミックな景観が広がる伊予屈指の景勝地だ。渓谷沿いにはカエデが多く、11月上~中旬には真っ赤に色づく。天気がよければ岩峰と紅葉のコンビネーションを是…

中国山地の強羅漢山を源流とする広見川沿いの渓谷で、前匹見峡、表匹見峡、裏匹見峡、奥匹見峡と呼ばれる四つのエリアから構成されている。最も手軽に渓谷美を堪能できるのは表匹見峡で、キシツツジが咲く亀ヶ淵や悲哀伝説が残る小沙夜淵…