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1万円台の大口径F1.2中望遠レンズ「TTArtisan 50mm f/1.2 C シルバー」にLマウント用が登場

焦点工房は、銘匠光学の大口径レンズ「TTArtisan 50mm f/1.2 C シルバー」のLマウント用を2022年6月6日に発売した。希望小売価格は16,500円 (税込)。

TTArtisan 50mm f/1.2 C シルバー Lマウント

「TTArtisan 50mm f/1.2 C」は、APS-Cミラーレスカメラ向けのMFレンズ。2021年2月にブラックモデルを発売。2022年4月にシルバーモデルが登場し、今回、新たにシルバーモデルにもLマウント (ライカ、パナソニック、シグマ) 用が追加発売された。これにより発売中のソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ、キヤノンEF-MニコンZ用と合わせ、全6マウントでの展開となった。

TTArtisan 50mm f/1.2 C シルバー Lマウント
ライカCL 装着例

 

LマウントのAPS-Cサイズ機、あるいはクリップ撮影時の焦点距離は35mm判換算で76mm相当となり、大口径F1.2の中望遠レンズとして使用できる。外装にはアルミニウム合金を採用。滑らかな動きのフォーカスリング、適度なクリック感のある絞りリングで、メカニカルな操作感を楽しめる。

TTArtisan 50mm f/1.2 C シルバー Lマウント
作例

銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.2 C シルバー (Lマウント用) 主な仕様

マウント Lマウント (ライカ・パナソニック・シグマ)
対応撮像画面サイズ APS-C
フォーカス MF (マニュアルフォーカス)
焦点距離 50mm (35mm判換算 76mm相当)
開放絞り F1.2
最小絞り F16
レンズ構成 5群7枚
絞り羽根枚数 10枚
最短撮影距離 約0.5m
フィルター径 φ52mm
最大径×長さ 約φ62×55mm (マウント部を除く)
質量 約335g