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ニコンZレンズ最高峰の描写を8Kでご覧あれ!「開発者が語る NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct の魅力」ニコンミュージアムで上映

ニコンミュージアム館内の70インチ大型8Kモニターにて、映像作品「開発者が語る NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct の魅力」の上映がスタートしました。ニコンの技術や技能の集大成とされる大口径標準MFレンズ「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」の開発者自らが語る開発のねらいや、高精細の作例映像が楽しめます。

NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct

 

映像では、「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」のレンズ設計者である坪野谷啓介さんが、「Noct開発のねらい」「Noctとは」「Noctを活かす撮影」「Noctを楽しむ」の4つのテーマで解説。1977年発売の「AI Noct Nikkor 58mm f/1.2」のコンセプトを継承していることや、極めて優れた描写性、滑らかで快適な操作性を実現していることなども語られています。

開発者が語る NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct の魅力
「Noct」を語る若手レンズ設計者の坪野谷啓介さん (光学本部第三設計部)。

 

さらに、高精細で美しい作例映像も収録。このレンズの豊かな表現力を迫力の大画面8Kモニターで鑑賞できる数少ないチャンス。この機会にぜひとも体験してください。

■NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct

NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct

「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」は、究極の光学性能を追求した開放F0.95の大口径標準MFレンズ。非常に優れた描写性能で、2019年10月の受注販売開始以来、世界中の写真家を魅了しています。製品の性能など、詳しくはこちら。
https://capa.getnavi.jp/news/315218/

■AI Noct Nikkor 58mm f/1.2

AI Noct Nikkor 58mm f/1.2

「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」の設計コンセプトとなった「AI Noct Nikkor 58mm f/1.2」は、ニコン一眼レフカメラ用のFマウントレンズ。夜間撮影のために開発され、絞り開放でも鮮鋭な画像が得られることで現在でも伝説的な存在となっています。上映映像には、「AI Noct Nikkor 58mm f/1.2」で撮影された、貴重な夜景の作例写真も収録されています。

ニコンミュージアム

住所 東京都港区港南2-15-3 品川インターシティC棟2F
時間 10:00~17:00 (入館は16:30まで)
休館日 月曜・日曜・祝日 ほか
料金 無料
問い合わせ ニコンミュージアム (TEL 03-6433-3900)

※休館日はニコンミュージアムWEBサイトでご確認ください。

 

 

〈文〉佐藤陽子