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モータースポーツ写真の熱い闘いが始まった! CAPA「流し撮りGP 2021」第1戦の結果発表

CAPAのモータースポーツフォトコンテスト連載「流し撮りGP2021」第1戦の結果発表です。新シーズンの緒戦を勝ち抜いたのは、シックに落ち着いた印象が光るNEW BRZの作品。小山友嗣さんは嬉しい流し撮りGP初優勝です。

流し撮りGP2021 第1戦の結果は『CAPA』2021年6月号に小林稔審査委員長の評価コメント入りで掲載されています。

CAPA「流し撮りGP2021」エントリー受付中!
皆さんからのご応募をお待ちしております!
https://capa.getnavi.jp/info/capaph/2/

GP1位 小山友嗣(ルーキー応募)「NEW BRZ」

コメント:いい感じにヘッドライトがキラッとなるタイミングを狙いました。
ニコン D5 AF-S ニッコール 200-500ミリF5.6E ED VR + TC-14E III 露出Mモード(1/320秒 F8) ISO:500 WB:オート
SUPER GT 富士スピードウェイ:GR Supraコーナー

GP2位 大房哲也「沈みゆく夕日」

コメント:ゴールが近い時間帯に、スタンド裏に夕陽が沈む時を待って撮影しました。
ニコン D6 AF-S ニッコール 80-400ミリF4.5-5.6G ED VR 露出Mモード(1/15秒 F8) ISO:100 ND8フィルター使用
2020 SUPER耐久 ツインリンクもてぎ

GP3位 小川 透(ルーキー応募)「紫電一閃」

コメント:流し撮りGP初挑戦は、自分のもっとも得意とする撮影場所で勝負したいと思い、スローシャッターで疾走感を出しつつ、ピントの芯がはっきり得られるように工夫して撮影しました。左下にガードレールを入れてそれをアクセントとしています。
キヤノン EOS-1D X Mark II EF500ミリF4L IS II USM + EF1.4×III 露出Mモード(1/8秒 F8) ISO:50 WB:オート
SUPER FORMULA 富士スピードウェイ:コカ・コーラコーナー

GP4位 橘 敬介「集中」

コメント:GR Supraコーナー内側から撮影。ドライバーの顔、バイザーの中の「瞳」が写ればと思いながら撮影しました。
ニコン D5 AF-S ニッコール 500ミリF4E FL ED VR シャッター優先Sモード(1/320秒 F7.1) WB:オート
SUPER FORMULA 富士スピードウェイ:GR  Supraコーナー

GP5位 清水 啓「風になる」

コメント:コーナーを必死にハンドリングして一気に立ち上がるドライバーの「風になりきる」ような感じをアップで表現したかった。
キヤノン EOS R5 EF500ミリF4L IS II USM + EX1.4×III シャッター優先Tvモード(1/10秒 F9)ー0.7補正 ISO:125 ND16フィルター使用
2020 SUPER FORMULA 富士スピードウェイ:ダンロップコーナー

GP6位 山田和宏「密戦」

コメント:スタートからのデッドヒートで3台のマシンが綺麗に並んだ瞬間。コロナ禍の三密とかけてタイトルを「密戦」と名付けました。
キヤノン EOS 5D Mark Ⅳ EF400ミリF2.8L IS USM 露出Mモード( 1/250秒 F5.6) ISO:200
2020 SUPER GT 富士スピードウェイ

GP7位 高宮一樹「輝き、駆ける」

コメント:夕焼けが狙えるチャンスである富士24時間にて。疾走感を出すために、スローシャッターで撮影しました。
キヤノン EOS 7D Mark II EF-S18-55ミリF3.5-5.6 IS STM シャッター優先Tvモード(1/8秒 F16) ISO:100 WB:オート
SUPER耐久 富士スピードウェイ:第13コーナー

GP8位 玉井敬二(ルーキー応募)「アクセル全開」

コメント:Adobe Lightroomでトーンカーブ・コントラストなどを調整しています。
キヤノン EOS 5D Mark Ⅳ EF70-200ミリ F2.8L USM 露出Mモード(1/15秒 F8) ISO:100 WB:オート
SUPER耐久 ツインリンクもてぎ:ダウンヒルストレート

流し撮りGP 2021 第1戦 ポイントランキング表(第1戦終了時)

 

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