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1万円台の大口径F1.2中望遠レンズ「TTArtisan 50mm f/1.2 C」ZマウントとLマウント発売

焦点工房が、銘匠光学の大口径中望遠レンズ「TTArtisan 50mm f/1.2 C」ニコンZマウントとライカLマウントを2021年5月13日に発売する。希望小売価格は16,500円 (税込)。

TTArtisan 50mm f/1.2 C (Zマウント・Lマウント)

「TTArtisan 50mm f/1.2 C」はAPS-Cミラーレスカメラに対応するMFレンズで、開放F値1.2の大口径でありながらコンパクト化を実現。ボケを生かしたポートレート撮影や夜景撮影が楽しめる。

ニコンZマウントとライカLマウントは、35mm判換算で76mm相当の焦点距離をカバーする。ソニーEマウント、キヤノンEF-Mマウント、富士フイルムXマウント、マイクロフォーサーズマウントも発売中。

<装着例>

TTArtisan 50mm f/1.2 C (Zマウント・Lマウント)

<作例>

TTArtisan 50mm f/1.2 C

銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.2 C 主な仕様

マウント キヤノンEF-M、ソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ、ニコンZ、ライカL (バヨネット)
対応撮像画面サイズ APS-C
フォーカス MF (マニュアルフォーカス)
焦点距離 50mm
絞り F1.2〜F16
レンズ構成 5群7枚
絞り羽根枚数 10枚
最短撮影距離 約0.5m
フィルター径 φ52mm
大きさ (最大径×長さ) 約φ62×55mm
質量 約335g