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1万円台の小さなF1.4大口径レンズ「TTArtisan 35mm f/1.4 C」にシルバーモデルが登場

焦点工房は、銘匠光学の大口径標準レンズ「TTArtisan 35mm f/1.4 C」シルバーを2021年4月30日に発売する。希望小売価格は11,000円 (税込)。

TTArtisan 35mm f/1.4 C シルバー

 

2020年12月に発売されたブラックモデルと同様、APS-Cセンサーに対応するMFレンズで、対応マウントはキヤノンEF-M、ソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズの4種類。ニコンZマウント、Lマウントは今回ラインナップされていない。

TTArtisan 35mm f/1.4 C シルバー
装着例 (キヤノンEF-Mマウント)

「TTArtisan 35mm f/1.4 C」は、コンパクトな外観でありながら、大口径F1.4を実現。ダブルガウスタイプの6群7枚レンズ構成と10枚の絞り羽根を採用し、自然で美しいボケ表現が可能だ。

重さは約180gで、優れた携帯性と金属鏡筒による重厚感を併せ持つ。ピントリングの滑らかさ・絞りリングの適度なクリック感など、使うほどに持つ喜びを感じさせるレンズに仕上がっている。

TTArtisan 35mm f/1.4 C シルバー

<作例>

TTArtisan 35mm f/1.4 C シルバー 作例

銘匠光学 TTArtisan 35mm f/1.4 C シルバー 主な仕様

マウント キヤノンEF-M、ソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ
対応撮像画面サイズ APS-C
フォーカス MF (マニュアルフォーカス)
焦点距離 35mm
絞り F1.4〜F16
レンズ構成 6群7枚
絞り羽根枚数 10枚
最短撮影距離 0.28m
フィルター径 φ39mm
大きさ (最大径×長さ) 約φ56×50mm
質量 約180g