ニュース

CAPA流し撮りGP 2020年間チャンピオンの傑作レース写真を一挙公開!

CAPAのモータースポーツ連載フォトコンテスト、「流し撮りGP」。1年間8戦にわたる激戦を勝ち抜き、昨2020年シーズンのシリーズチャンピオンを獲得した武川敏和さん (神奈川県) の作品によるチャンピオンズギャラリーをお届けいたします。流し撮りGP史上最多となる4回目の王座を獲得したグレートチャンピオンのコメントとともにお楽しみください。

※流し撮りGPは雑誌『CAPA』に連載されています。併せてお楽しみください。

流し撮りGP2020シリーズチャンピオン 武川敏和さん (神奈川県)

CAPA流し撮りGP2020チャンピオン 武川敏和さん

2020年はコロナ禍で大変な1年でした。シーズン開幕前の3月にテスト走行に行ったきりで、後半戦には観戦可能なイベントも開催されましたが、都合がつかず結局レース撮影には行けず。ついては、ほぼ過去に撮影したストック写真で戦う1年となりました。

4度目の栄誉をいただき感謝しておりますが、撮影に行かずの王座獲得には複雑な気持ちであり、少ないチャンスを生かして撮影に行かれた流し撮りGP仲間の皆様には、なんとなく申し訳なく感じております。とはいえ息子 (武川卓平さん : 年間チャンピオン3回獲得) を抜いての王座最多獲得は親父の面目躍如です! ありがとうございました。

私は子どものころから絵が好きで (特に精密画)、将来はデザイナーになりたいと思っていました。絵画からは構図技法の知識、写真ではデジタル画像の基礎知識など、独学で学んできたことが今の作品作りに役立っていると思います。応募作品のレタッチはPhotoshopの調整作業を中心に細部まで時間をかけ楽しんでいます。自分で考案した「マイ調整レシピ」で自分調の味付けも行っています。

今回は、王者獲得のご褒美としてチャンピオンズギャラリーのスペースをいただけましたので、普段の流し撮りGPではレギュレーション上お見せすることができない「流し撮りではないモータースポーツ作品」を中心にお届けいたします。
2021年、私はいよいよ70歳を迎えます。体力と気力を1年間維持して、ゆったりと流し撮りを楽しみたいと思います。皆様もコロナに負けずにがんばってください。

流し撮りGP 2020 チャンピオンズギャラリー

ニスモ・フェスティバル 2008年 (富士スピードウエイ)

CAPA流し撮りGP2020チャンピオンズギャラリー

A.ロッテラー 2012年  (フォーミュラ・ニッポン : 鈴鹿サーキット)

CAPA流し撮りGP2020チャンピオンズギャラリー

金石年弘 2012年 (フォーミュラ・ニッポン : ツインリンクもてぎ)

CAPA流し撮りGP2020チャンピオンズギャラリー

佐藤琢磨 2012年 (フォーミュラ・ニッポン : 鈴鹿サーキット)

CAPA流し撮りGP2020チャンピオンズギャラリー

S.ベッテル 2013年 (F1日本GP : 鈴鹿サーキット)

CAPA流し撮りGP2020チャンピオンズギャラリー

Docomo Team DANDELION Racing 2013年 (SUPER FORMULA : 富士スピードウエイ)

CAPA流し撮りGP2020チャンピオンズギャラリー

A.ロッテラー 2013年 (SUPER FORMULA : ツインリンクもてぎ

CAPA流し撮りGP2020チャンピオンズギャラリー

中嶋大祐 2014年 (SUPER FORMULA : 富士スピードウエイ)

CAPA流し撮りGP2020チャンピオンズギャラリー

INDY 佐藤琢磨 2017年 (ホンダ・サンクスデイ : ツインリンクもてぎ)

CAPA流し撮りGP2020チャンピオンズギャラリー

世界耐久選手権 富士6時間 2019年 (WEC : 富士スピードウエイ)

CAPA流し撮りGP2020チャンピオンズギャラリー

 

CAPA「流し撮りGP2021」エントリー受付中!

流し撮りGPの審査委員長は、写真家の小林稔さん (日本レース写真家協会 [JRPA] 会長)。流し撮り作品の迫力や撮影技術など、写真の総合力を評価・審査します。第1戦のエントリー受付は2021年4月15日までです!
https://capa.getnavi.jp/info/capaph/2/

CAPA流し撮りGP審査委員長 小林稔さん