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CAPAのモータースポーツフォトコン「流し撮りGP2020」第8戦 シリーズチャンピオンが決定!

CAPAのモータースポーツフォトコンテスト連載「流し撮りGP2020」第8戦(最終戦)の結果発表です。2020年シリーズチャンピオンは武川敏和さん(神奈川県)に決定しました。自身4度目となる王座獲得で流し撮りGP史上最多記録を達成です。おめでとうございます。

流し撮りGP2020 第8戦(最終戦)の結果は『CAPA』2021年2月号に小林稔審査委員長の評価コメント入りで掲載されています。併せてお楽しみください。

CAPA「流し撮りGP2021」エントリー受付中!
第1戦のエントリー受付は2021年4月15日までです!
https://capa.getnavi.jp/info/capaph/2/

GP1位「Flat Out!」 髙宮一樹(千葉県 : ルーキー応募)

キヤノンEOS7D MarkⅡ EF50ミリF1.8 STM Mモード(1/30秒 F6.3) ISO200 WB:AWB 
SUPER GT (富士スピードウェイ : トヨペット100R)

GP2位「鈴鹿颪」 細井 渉(栃木県)

ニコンD810 AI AF-S ニッコール ED 400ミリ F2.8D II(IF) + TC-14 EII Mモード(1/6秒 F25) ISO30 WB:晴天
SUPER FORMULA(鈴鹿サーキット)

GP3位「初秋の光」 武川卓平(神奈川県)

キヤノンEOS 50D EF70~200ミリF4L IS II USM + Ex1.4X Mモード(1/100秒 F10) ISO100 WB:AWB
鈴鹿10H 2018(鈴鹿サーキット)

GP4位「回転軸」 武川敏和(神奈川)

コメント : 2017年のF1日本GPを鈴鹿のヘアピンで撮影しました。ヘアピン侵入口でヘルメットを回転軸として車体をターンインさせる瞬間を狙いました。車体はシンメトリーで正面を向き、前輪だけが回転し始める一瞬を写真に収めることができました。2020年は1回だけしかサーキットに行けませんでした。2021年が良い年になることを期待しています。
キヤノンEOS7D MarkⅡ シグマ150~600ミリF5-6.3 DG OS HSM Sports Mモード(1/15秒 F11) ISO100 WB:AWB
F1日本GP 2017(鈴鹿サーキット : ヘアピン)

GP5位「猛牛」 佐藤公一(埼玉県)

キヤノンEOS-1D X EF400ミリF2.8L IS II USM Mモード(1/10秒 F6.3) ISO100 WB:AWB ND8、C-PLフィルター使用
SUPER GT(ツインリンクもてぎ)

GP6位「Sunset Attack」 関場冬樹(宮城県)

ニコンD500 AF-S ニッコール 200~500ミリF5.6E ED VR Mモード(1/40秒 F7.1) ISO100 WB:AWB
SUPER GT (もてぎ : パドック裏ストレート)

GP7位「プッシュ!」 佐々木 大介(宮城県)

コメント : S-GT第7戦もてぎです。東コース側の地下通路入口付近から撮りました。
キヤノンEOS 5D Mark IV EF400ミリF2.8L IS II USM Mモード(1/4秒 F14) ISO50 WB:太陽光
SUPER GT(ツインリンクもてぎ)

GP8位「カラフル」 橘 敬介(愛知県)

ニコンD4 AF-S ニッコール 70~200ミリF2.8G II ED VR Mモード(1/13秒 F8)
SUPER GT 2014(鈴鹿サーキット : ダンロップ)

■ランキング表 (最終第8戦終了時点)

→ 流し撮りGP2020_最終ランキング一覧表 (PDF)

 

 

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