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1万円台で買えるF1.2の大口径中望遠レンズ「TTArtisan 50mm f/1.2 C」一般発売

焦点工房が、銘匠光学の大口径中望遠レンズ「TTArtisan 50mm f/1.2 C」の一般販売を2021年2月12日に開始した。希望小売価格は15,000円 (税別)。

<2021.8.20> Zマウントにシルバーモデルを追加。
<2021.5.7> ZマウントとLマウントを追加。

TTArtisan 50mm f/1.2 C

 

APS-Cミラーレスカメラ用のMFレンズで、ソニーE、キヤノンEF-M、富士フイルムX、マイクロフォーサーズの4マウントをラインナップ。開放F値1.2の大口径でありながらコンパクト化を実現し、ボケを生かしたポートレート撮影や夜景撮影が楽しめる。

ソニーEマウントと富士フイルムXマウントは76mm相当、キヤノンEF-Mマウントは81mm相当、マイクロフォーサーズマウントは100mm相当 (いずれも35mm判換算) の焦点距離をカバーする。

TTArtisan 50mm f/1.2 C

2020年12月24日より焦点工房オンラインストアで先行販売を行っていた。

<装着イメージ>

TTArtisan 50mm f/1.2 C

<作例>

TTArtisan 50mm f/1.2 C

銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.2 C 主な仕様

マウント キヤノンEF-M、ソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ
対応撮像画面サイズ APS-C
フォーカス MF (マニュアルフォーカス)
焦点距離 50mm
絞り F1.2〜F16
レンズ構成 5群7枚
絞り羽根枚数 10枚
最短撮影距離 約0.5m
フィルター径 φ52mm
サイズ (最大径×長さ) 約φ62×55mm
質量 約335g