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F1.2の明るい大口径中望遠レンズが1万円台で買える「TTArtisan 50mm f/1.2 C」

焦点工房は、銘匠光学の大口径中望遠レンズ「TTArtisan 50mm f/1.2 C」を2020年12月24日に発売した。焦点工房オンラインストアのみでの先行販売となる。希望価格は15,000円 (税別)。商品の発送は、2021年1月中旬〜下旬の予定となっている。

TTArtisan 50mm f/1.2 C

 

「TTArtisan (ティーティーアーティザン) 50mm f/1.2 C」は、APS-Cセンサーに対応したMFレンズで、ソニーE、キヤノンEF-M、富士フイルムX、マイクロフォーサーズの4種のマウントをラインナップする。

TTArtisan 50mm f/1.2 C

 

35mm判換算で76mm相当 (ソニーE、富士フイルムX)、81mm相当 (キヤノンEF-M)、100mm相当 (マイクロフォーサーズ) となる。5群7枚構成で、10枚の絞り羽根を採用する。最短撮影距離は約0.5m、フィルター径は52mmだ。

<装着イメージ>

TTArtisan 50mm f/1.2 C

 

銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.2 C 主な仕様

マウント キヤノンEF-M、ソニーE、ニコンZ、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ
対応撮像画面サイズ APS-C
フォーカス MF (マニュアルフォーカス)
焦点距離 50mm
絞り F1.2〜F16
レンズ構成 5群7枚
絞り羽根枚数 10枚
最短撮影距離 約0.5m
フィルター径 φ52mm
サイズ (最大径×長さ) 約φ約62×60mm
質量 約336g

 

 

〈文〉柴田 誠