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解像力とボケを両立、4万円台の小さなオールラウンド単焦点レンズ「SAMYANG AF 35mm F1.8 FE」

ケンコー・トキナーは、SAMYANG (サムヤン) のAFレンズ「SAMYANG AF 35mm F1.8 FE」を2020年11月20日に発売する。ソニーのフルサイズミラーレスカメラに最適化した設計の35mmレンズで、価格はオープン。参考価格は49,800円 (税込)。

SAMYANG AF 35mm F1.8 FE

 

「SAMYANG AF 35mm F1.8 FE」は、長さ63.5mm、重さは235gの小型・軽量を実現した35mmのAFレンズ。ソニーFEマウント用の35mm AFレンズとしては「AF 35mm F1.4 FE」「AF 35mm F2.8 FE」に続く第三弾となるレンズで、開放値F1.8で高い解像力とボケ味を両立した。レンズ構成は8群10枚で、絞り羽根は9枚を採用する。最短撮影距離は0.29mだ。

SAMYANG AF 35mm F1.8 FE
フード装着時

 

独自の「リニアSTMテクノロジー」により、素早く静かなAFを実現。また、本体の各所にウェザーシーリングを施し、水滴やホコリからレンズを保護する。さらに「カスタムスイッチ」を装備し、側面のモードスイッチにより、 AF時にピントリングにF値変更を割り当てることが可能で、新たな操作性を実現したレンズとなっている。

<作例>

SAMYANG AF 35mm F1.8 FE

SAMYANG AF 35mm F1.8 FE

 

SAMYANG AF 35mm F1.8 FE 主な仕様

マウント ソニーEマウント
焦点距離 35mm
絞り F1.8〜22
レンズ構成 8群10枚
画角 63.1° (フルサイズ) / 42.9° (APS-C)
絞り羽根 9枚
最短撮影距離 0.29m
最大撮影倍率 0.17倍
フィルター径 φ77mm
サイズ (最大径×長さ) φ65×63.5mm
質量 235g

 

 

〈文〉柴田 誠