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どんな状態でもOK、アクションカメラの下取りで最新の「Insta360 ONE R」がお得に手に入る

Insta360ジャパンは、Insta360 TradeUp (インスタ360トレード・アップ) プログラムを2020年5月12日にスタートした。手持ちのアクションカメラを下取りに出すことで、新品の「Insta360 ONE R」を割引価格で購入できるプログラムで、最大7,500円引きとなる。なお、期間限定となっているが、終了時期については、明らかになっていない。

Insta360 TradeUp プログラム

 

「Insta360 TradeUp プログラム」は、アメリカ、中国、日本のみで実施されている。下取りはInsta360をはじめ、GoPro、DJI、RICOH、YIと他社ブランドのアクションカメラも対象となっており、その状態は問わない。Insta360の公式サイトには、およその査定価格がわかる予測ツールが用意されており、入力された情報に基づいて「Insta360 ONE R」の推定割引額がわかるようになっている。

プログラムでは、「Insta360 ONE R」の全エディションを購入することが可能。下取りできる台数に制限はないものの、それぞれのカメラを別々に登録する必要があり、「Insta360 ONE R」購入1台につき1つの割引しか利用することができない。また、ほかの割引との併用や以前の購入への適用はできないものとなっている。

 

Insta360 ONE R

「Insta360 ONE R」(2020年1月発売) は、レンズ交換が可能な新発想のアクションカメラ。本体、バッテリー、レンズ (+撮像素子) の3つのモジュールで構成されており、水深5mまで耐えられる防水機能とジンバルを使用したような安定感のある手ブレ補正機能を備える。レンズモジュールには、2つのレンズを搭載した360°撮影用モジュール、4K/60fpsに対応し8倍のスローモーション動画記録も可能な4K広角モジュール、ライカと共同開発した1インチセンサー搭載の広角モジュールと、3種類のモジュールが用意されている。

製品の詳細はこちら。
https://capa.getnavi.jp/news/324620/

 

 

〈文〉柴田 誠