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全域F2.8の大口径望遠ズームレンズ「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」発売日決定

ニコンFXフォーマット (フルサイズ) の大口径望遠ズームレンズ「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」が、2020年2月29日 (土) 発売に決定した。

AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR

 

「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」は、ニコンFXフォーマットのフルサイズデジタル一眼レフカメラに対応。ズーム全域で開放F値2.8の明るさを持ち、最短撮影距離も全域2mを実現している。手ブレ補正は最大4段。高い光学性能と機動力で、スポーツ撮影などを強力にサポートする。希望小売価格は1,267,000円 (税別)。

製品の詳細はこちら。
https://capa.getnavi.jp/news/324536/

 

AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR 主な仕様

マウント ニコンFマウント
焦点距離 120〜300mm
開放絞り F2.8
最小絞り F22
レンズ構成 19群25枚 (EDレンズ1枚、蛍石レンズ2枚、SRレンズ1枚)
画角 20°20′〜8°10′ (撮像範囲FX) / 13°20′〜5°20′(撮像範囲DX)
絞り羽根枚数 9枚 (円形絞り)
最短撮影距離 2.0m (ズーム全域)
最大撮影倍率 0.16倍
フィルターサイズ 112mm
サイズ (最大径×長さ) 約φ128×303.5mm
質量 約3250g
付属品 かぶせ式レンズキャップ LC-K103、レンズ裏ぶた LF-4、かぶせ式フード HK-41、レンズセミソフトケース CL-L2、超望遠レンズ用ストラップ LN-2