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富士フイルム純正RAW現像ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO」が「X-Pro3」に対応

富士フイルム純正RAW現像ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO」の最新版が、2019年11月28日に公開された。ミラーレスカメラ「FUJIFILM X-Pro3」への対応などが盛り込まれている。

FUJIFILM X-Pro3 DRブラック
▲FUJIFILM X-Pro3 DRブラック

FUJIFILM X RAW STUDIO Ver.1.8.0

  • 対応カメラに「FUJIFILM X-Pro3」を追加。
  • アプリ側で設定した現像プロファイルをカメラのカスタム設定にコピー、またはカメラ側のカスタム設定をアプリの現像プロファイルにコピーできるようになった。対応機種はX-Pro3以降。
  • 画像情報にExif形式で記録された詳細情報を表示。
  • プレビュー画像を大きく表示するために、サムネイル一覧をさらに小さくしたり、閉じたりできるようになった。
  • Windows版は、選択した画像をほかのアプリケーションで開くことができるようになった。
  • Mac版は、macOS 10.15 Catalina に対応。
  • その他パフォーマンスや使い勝手の改善、軽微な不具合を修正。

 
ファームウェアのダウンロードはこちらから。

▼Windows版
https://fujifilm.jp/support/digitalcamera/download/software/x_raw_studio/win/download001.html

▼Mac版
https://fujifilm.jp/support/digitalcamera/download/software/x_raw_studio/mac/download001.html

 

なお、発表時に2019年12月中旬発売とされていた「FUJIFILM X-Pro3」DRブラックは2019年12月19日発売、DRシルバーは2020年1月16日発売となる。富士フイルムでは、DRシルバーは想定以上の受注があり、十分な供給量を確保するために当初の予定から発売日を延期するとのこと。