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手のひらサイズのミラーレスとポール・スミスがコラボした限定モデル「ライカCL “Edition Paul Smith”」

ライカカメラジャパンが、ファッションブランド Paul Smith (ポール・スミス) とのコラボレーションによるミラーレスカメラの特別限定モデル「ライカCL “Edition Paul Smith”」を2019年11月16日に発売した。ライカストア、ライカブティック、ポール・スミス公式オンラインショップ、ポール・スミス主要店舗にて、世界限定900セットの販売となる。価格は550,000円 (税別)。

ライカCL “Edition Paul Smith”

 

2012年の「ライカ X2 Paul Smith Edition」以来となるライカとポール・スミスのコラボレーション第2弾が実現した。

ブラックカラーの「ライカCL」をベースに、鮮やかなアクセントカラーやカラフルなストライプといったポール・スミスならではのデザインを施したカメラボディと、交換レンズ「ライカ エルマリート TL f2.8/18mm ASPH.」、特別仕様のロープストラップがセットになっている。

ライカCL “Edition Paul Smith”

 

背面液晶モニターの上には、ポール・スミス氏自身が書いた「look and see」の文字があしらわれている。

ライカCL “Edition Paul Smith”

 

ビューファインダー上部のユニークな目のイラストも、ポール・スミス氏本人が手描きしたものだ。

ライカCL “Edition Paul Smith”

 

ポール・スミス オリジナルデザインのレンズ用クリーニングクロスなども付属し、特別デザインのボックスに収められる。カメラとレンズの仕様は、通常モデルと同様。

ライカCL “Edition Paul Smith”

 

「ライカCL」は、有効2424万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載したミラーレスカメラ。手のひらサイズのコンパクトなボディに、タッチパネル液晶モニターと電子ビューファインダーを備え、4K動画の撮影も可能。Wi-Fiにも対応し、静止画や動画をワイヤレスでスマートフォンに転送できる。製品の詳細はこちら。
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