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大型センサーと明るい大口径ズームを搭載した「ライカD-LUX7」発売日決定

コンパクトデジタルカメラ「ライカ D-LUX7」の発売日が、2018年12月15日(土)に決定した。

Leica D-LUX 7

「ライカ D-LUX7」は、35mm判換算で 24~75mm相当の焦点距離をカバーする開放F値1.7の大口径ズームレンズ「ライカ DC バリオ・ズミルックス f1.7-2.8/10.9-34mm ASPH.」、有効1700万画素の新開発4/3型MOSセンサーを搭載。ISO 25600までの幅広い感度設定に対応し、薄暗いシーンでもディテール豊かな描写が得られる。

 

Leica D-LUX 7

 

3.0型・124万ドットのタッチパネル式液晶モニターにより、直感的な操作が可能。さらに、Wi-Fi機能、Bluetooth機能、4K動画撮影機能、撮影後に好みのピントの位置の写真を選ぶことができるフォーカス合成、ピント位置の異なる複数の写真を合成することで手前から奥までピントの合った写真が撮影できる深度合成など、多彩な機能を搭載している。

スマートフォンアプリ「Leica FOTOS」を使用することで、リモート操作や画像転送などスマートフォンとの連携が可能。別売りのアクセサリーも豊富に用意している。

詳細はこちら。
https://capa.getnavi.jp/news/273139/

 

■Leica D-LUX 7 主な仕様

有効画素数 1700万画素
撮像素子 4/3インチ高感度MOSセンサー
レンズ ライカ DC バリオ・ズミルックス f1.7-2.8/10.9-34mm ASPH. [焦点距離]10.9〜34mm(35mm判換算 24~75mm相当) [開放F値]F1.7〜F2.8
ファインダー 0.38型 約276万ドット 電子ビューファインダー [倍率]約0.7倍(35mm判換算)アイセンサー、視度調整機能付き
画像モニター 3.0型 約124万ドット TFT液晶モニター(タッチパネル)
記録媒体 SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応)
サイズ(幅×高さ×奥行き) 約118×66×64mm
質量 約361g(本体のみ)/約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)