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ライカが6400万画素の中判デジタル一眼レフカメラ「Leica S3」を発表

2018年は、ライカのミドルフォーマット(中判)デジタル一眼レフカメラシステム“ライカ Sシステム”が誕生してから10年にあたる。その節目となる年に、ライカカメラが中判デジタル一眼レフカメラの新機種「ライカ S3」を発表した。

Leica S3

35mm判フルサイズより約56%大きい30×45mmの6400万画素「ライカ プロフォーマット」センサーを搭載。15段階の広いダイナミックレンジ、最高ISO 50000の高感度、大型ファインダー、高速・高精度オートフォーカス、3コマ/秒の連写機能などを備え、ミドルフォーマットのメリットをフルに活かした撮影が可能。動画撮影機能は4Kに対応する。

発売は2019年春以降を予定している。価格は未定。