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画角113°のミラーレスカメラ用超広角MFレンズ「LAOWA 9mm F2.8 Zero-D」が4/27発売

サイトロンジャパンでは、LAOWA(ラオワ)のミラーレスカメラ用超広角MFレンズ「LAOWA 9mm F2.8 Zero-D」を2018年4月27日(金)に発売する。価格はオープンで、市場価格は65,000円前後(税別)の見込み。

LAOWA 9mm F2.8 Zero-D

「LAOWA 9mm F2.8 Zero-D」は、APS-Cサイズのミラーレス一眼カメラに対応する開放F2.8・画角113°の超広角MFレンズ。独自の光学設計により、歪みを最小限に抑えた描写が得られる。富士フイルム用、キヤノン用、ソニー用を用意。

 

LAOWA 9mm F2.8 Zero-D

「12mm F2.8」「15mm F2」に続く、ラオワZero-Dシリーズ3本目のレンズ。ディストーション(歪曲収差)が限りなくゼロに近くなるように設計されている。

LAOWA 9mm F2.8 Zero-D

ED(特殊低分散)レンズ3枚とガラス非球面レンズ2枚を採用した10群15枚のレンズ構成。堅牢性に優れた金属筐体を採用。花型フードが付属する。

2018年2月の発表時点では、2018年4月上旬発売予定とされていた。

主な仕様

マウント 富士フイルムXマウント、キヤノンEF-Mマウント、ソニーEマウント
焦点距離 9mm(35mm判換算 13.5mm相当)
画角 113°(APS-Cフォーマット)
レンズ構成 10群15枚(EDレンズ3枚、非球面レンズ2枚を含む)
絞り羽根枚数 7枚
開放絞り F2.8
最短撮影距離 12cm
最大撮影倍率 0.13倍
フィルター径 φ49mm
質量 約215g(マウントにより異なる)
付属品 花型フード