撮影地ガイド

東洋のナイアガラと呼ばれる「原尻の滝」

幅120メートル、高さ20メートルという、ナイアガラの滝のような広がりを持つ姿が特徴の原尻の滝。阿蘇山の火砕流によって形成された滝で、田園地帯にある。全景を撮るには、かなりの広角レンズが必要になるが、形のよい雲でも出ないと画面の上下が空きすぎるので、狙いを絞って撮影したい。なお、水量が少ないときもある。雨で増水した後であれば迫力ある姿を狙える。午後は逆光になるので、午前中か昼ごろの光がオススメだ。(深澤武
ニコンD800E AF-Sニッコール24〜70ミリF2.8G ED 絞り優先オート F11 1/10秒 ISO100 WB:晴天 三脚使用

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