撮影地ガイド

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亀の甲羅のような奇岩が連なる大淀・小淀は城ヶ崎海岸の隠れた撮影スポット。東側を向いているため、沖合に浮かぶ伊豆大島を入れながら朝日が昇るシーンを写せる。このときにスローシャッターで捉えると、より幻想的な雰囲気の写真に仕上…

河津七滝はこの地を流れる七つの滝の総称だ。渓谷の入り口付近には大滝や出合滝、カニ滝が流れ、遊歩道をしばらく進んでいくと落差約10メートルの形のいい初景滝が現れる。ここから道は少し険しくなり、蛇滝とエビ滝を経て最奥にある釜…

全国的にも有名な観光スポットとして知られるようになった美人林。樹齢90年ほどのスラリと伸びたブナが林立する光景は見事で、春になると残雪の間からブナが芽吹き始め、雨上がりなどは霧が湧いて幻想的になる。観光客の少ない早朝や夕…

晴れた日には越後駒ヶ岳や奥会津の山々の迫力ある姿を望める枝折峠。付近一帯は霧が湧きやすく、運が良ければ遠方の山の尾根を霧が滝のように流れ落ちる「滝雲」という現象に出会えることもある。この「滝雲」を求めて、シーズンになると…

日光を代表する景勝地のひとつとして知られる戦場ヶ原。国道120号線沿いには戦場ヶ原を眺められる展望所もあるが、湿原の美しさを満喫するのであればハイキングコースを歩いてみよう。赤沼茶屋をスタートし、湿原を右手に見ながら川沿…

勝浦市街からほど近い場所にある花野辺の里は、梅雨時になるとピンクや青、紫色をした色とりどりのアジサイが咲く。園内奥の弁財天から桜茶屋にかけての場所と、受付横の大黒天付近がオススメの撮影ポイントだ。桜茶屋の下側では緩やかな…

いくつもの鋭利な岩が海へと向かって伸びる荒崎海岸は、夕日の撮影ポイントとして知られている。奇岩越しに太陽が沈む光景は美しく、伊豆半島や富士山なども眺められる。空気が澄み、夕日の色合いがより鮮やかさを増す冬の時期が特にオス…

貴重な自然が残されていることから、別名「小さな尾瀬」とも呼ばれている覚満淵。ニッコウキスゲやモウセンゴケなど湿原特有の植生が見られるが、6月になると周辺ではレンゲツツジが咲き誇る。覚満淵を一周する木道を歩くと、その鮮やか…

紅葉の名所として名高い花貫渓谷は新緑の時期も素晴らしく、5月ころになると紫色の藤の花が咲く。写真の不動滝や乙女滝、緑色の深い淵が印象的な名馬里ヶ淵などの見所が点在し、渓谷沿いには遊歩道も整備されている。新緑の木々と清流を…

国道352号線を檜枝岐方面に進み、小豆温泉を過ぎてしばらく走ると伊南川の急流によって作られた屏風岩がある。巨大な白い岸壁がそそり立つ様は迫力があり、紅葉の時期になると木々が色づいて美しさが倍増する。屏風岩の対岸は開けてい…

約10キロにわたって続く中津川渓谷。磐梯吾妻レークラインの中津川橋から見下ろすと高度感のあるシーンを写せる。遊歩道を進めば水際へ降りることも可能だ。渓谷美をじっくりと堪能したい人は、秋元湖畔北岸の細い道を車止めまで進み、…

たかつえスキー場の近くには、12ヘクタールにもおよぶ広大なソバ畑が広がっている。白いそばの花に覆われた風景は全国の他の場所でも見られるが、ここではソバ畑の中にシラカバなどの木立が点在するひと味違ったシーンが写せる。ソバ畑…