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約4キロにわたって美しい渓谷美が堪能できる表匹見峡。県道307号線の表匹見峡トンネルに入らずに川沿いの旧道へ進むと、亀ヶ淵や小沙夜淵、屏風ヶ淵といった見所に到着する。白い岩が多いため晴れている時は写真を撮りづらく、しっと…

国の特別名勝にも指定されている三段峡。全長約16キロの渓谷には、切り立った絶壁と緑色の淵が美しい黒淵や猿飛、深淵に流れ落ちる三段滝や三ツ滝など数多くの見所がある。川沿いの遊歩道をすべて歩くと相当な距離があるので、事前に訪…

古座川流域ではいくつもの奇岩が見られる。古座川支流の小川にある滝ノ拝もそのひとつで、両岸のポットホールと呼ばれる円状の穴が不思議な光景を作り出している。この写真は橋の上から写しているが、下の岩場に降り立って撮影することも…

弘法大師と天邪鬼の伝説が残る橋杭岩。沖合の大島に向かうように大小40あまりの奇岩が、およそ850メートルにわたってズラリと並んでいる。朝焼けに染まる空をバックにして橋杭岩をシルエットで写すと、インパクトのある写真に仕上が…

但馬高原植物園内に生える和池の大カツラ。水辺を好む性質を持つカツラだが、この大カツラは「かつらの千年水」と呼ばれる湧水を跨ぐようにそびえている。樹齢は1000年以上ともいわれ、高さ38メートル、幹回り16メートルという巨…

5月中旬~6月中旬にかけて、田君川はバイカモの花に覆われる。バイカモは水温15℃前後の清流を好むが、日本海にほど近い低地でこれほどの大群落が見られるのは珍しい。白い花が川幅いっぱいに約300メートルにわたって咲く様子は可…

「日本の滝100選」にも選ばれている龍双ヶ滝は、落差約60メートルを誇る分岐瀑タイプの滝だ。車道脇から手軽に撮影できるのも魅力で、滝の手前にはカツラの大木がそびえている。新緑や紅葉の時期は特に美しく、滝とカツラを組み合わ…

東山魁夷の「緑響く」のモチーフにもなった御射鹿池。農業用の小さな溜め池ではあるが、カラマツをはじめとした対岸の木々の表情が美しく、紅葉の時期になるとその美しさが倍増する。雨上がりなどは霧が出て、人工池とは思えない神秘的な…

県道36号線を左折してから車を数分走らせると、右手に見えてくるのが鏡池だ。鋸の歯のような険しい山容の戸隠連山を望む鏡池は、シーズンになると未明から多くの写真愛好家が詰めかけ、駐車場は混雑する。日の出後しばらくは立体感のあ…

日本有数の水の透明度を誇る阿寺渓谷。エメラルドグリーンの水と奇岩が織りなす光景は美しく、花崗岩によって濾過された水は大雨の後でも濁ることがない。新緑の時期を迎えると一斉に木々が芽吹き、ヤマブキやツツジなど季節の花々に彩ら…

亀の甲羅のような奇岩が連なる大淀・小淀は城ヶ崎海岸の隠れた撮影スポット。東側を向いているため、沖合に浮かぶ伊豆大島を入れながら朝日が昇るシーンを写せる。このときにスローシャッターで捉えると、より幻想的な雰囲気の写真に仕上…

河津七滝はこの地を流れる七つの滝の総称だ。渓谷の入り口付近には大滝や出合滝、カニ滝が流れ、遊歩道をしばらく進んでいくと落差約10メートルの形のいい初景滝が現れる。ここから道は少し険しくなり、蛇滝とエビ滝を経て最奥にある釜…