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中富良野町にある観光農園のシンボルが7色の花が帯のように連なる「彩りの畑」。例年7月20日ごろ、ラベンダー、ポピー、カスミソウなど多くの花が咲き揃う。三脚の使用は禁止されているので、ISO感度を上げてシャッター速度を稼き…

乗鞍岳山上にある畳平バスセンターから北へ徒歩約10分の桔梗ヶ原からは白山方向に沈む夕日が見られる。夕方は飛騨側に雲海が出やすいので、ダイナミックな夕景を期待したい。朝日は大黒岳や肩の小屋口付近から望むことができる。早朝に…

出羽三山の1つ、月山を背景に池塘が点在する弥陀ヶ原。穏やかで広々とした景観が魅力であり、朝の斜光線を生かして立体的に仕上げた。朝日と池塘を組み合わせた撮影もできるが、撮影に適した場所は限られる。8合目駐車場から徒歩約10…

長野県側の猿倉から大雪渓を登るのが白馬岳へのメインルート。多くの人が登る大雪渓だが、落石が多いので周囲への警戒は怠らないようにしたい。梅雨が明けて夏山シーズンに入ると、白馬山荘前には杓子岳や白馬鑓ヶ岳を背景にして雄大な花…

尾瀬ヶ原は、群馬県片品村、福島県檜枝岐村、新潟県魚沼市にまたがる日本有数の高層湿原。7月上旬、早朝の尾瀬ヶ原から、レンゲツツジやワタスゲを手前に入れつつ燧ヶ岳を望む。7月下旬にはニッコウキスゲの群生が見られる。広大な湿原…

花崗岩の岩峰が格好いい燕岳。砂礫地にはコマクサの群生があり、夏山らしい明るく華やかな雰囲気に満ちている。午後はガスが湧きやすいので早朝のクリアな光を生かしたい。槍ヶ岳や穂高連峰の眺望も素晴しい。燕岳へは合戦尾根を登る。難…

北岳は南アルプスの盟主であり、富士山に次ぐ日本第2の高峰である。登山口の広河原から山頂まで6〜7時間かかるが、メインコースに難しい箇所はない。右俣コース上部からはシナノキンバイの花畑と共に北岳を撮影できる。また稜線に出れ…

今年、開通30周年を迎えた瀬戸大橋。四国側から橋をキレイに撮れるポイントが宇多津町にある聖通寺山展望台(サンアンジェリーナ)だ。高速道路の光の帯が瀬戸大橋を通って海を渡る。瀬戸大橋のライトアップの開始時刻は日没の20〜3…

みなとみらいにある遊園地とその向こうのショッピングセンターの夜景を撮影。長時間露光により、遊園地のアトラクションの光跡が美しく写るようにした。週末などお客さんが多い日を選べば、遊具がよく動き、撮影しやすい。人通りの多い場…

甲府盆地の西にある甘利山から撮った甲府盆地の夜景。甲府盆地と富士山を同時に望めるポイントで、運がよければ雲海が広がることも。上空が晴れていれば、星空も写すことができる最上級の遠景夜景スポット。ただし、標高約1700メート…

丸ビルの5階にある展望テラスから撮った東京駅丸の内駅舎。暖色系の灯りが点るレンガ造りの駅舎と背後の高層ビル群、暮れゆく空の青との対比が美しい。三脚は使用不可なので、カメラをフェンスに載せるなど工夫が必要。休日より、平日の…

武家屋敷と枝垂桜で知られる秋田県仙北市角館。そこで毎年9月7・8・9日の3日間にわたって行なわれる祭りで、各町内の曳山が角館の町内を練り歩く。ほかの町内と行き会うと、その巨大な曳山をぶつけ合い優劣を競う。巨大な曳山が持ち…