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貴重な自然が残されていることから、別名「小さな尾瀬」とも呼ばれている覚満淵。ニッコウキスゲやモウセンゴケなど湿原特有の植生が見られるが、6月になると周辺ではレンゲツツジが咲き誇る。覚満淵を一周する木道を歩くと、その鮮やか…

紅葉の名所として名高い花貫渓谷は新緑の時期も素晴らしく、5月ころになると紫色の藤の花が咲く。写真の不動滝や乙女滝、緑色の深い淵が印象的な名馬里ヶ淵などの見所が点在し、渓谷沿いには遊歩道も整備されている。新緑の木々と清流を…

国道352号線を檜枝岐方面に進み、小豆温泉を過ぎてしばらく走ると伊南川の急流によって作られた屏風岩がある。巨大な白い岸壁がそそり立つ様は迫力があり、紅葉の時期になると木々が色づいて美しさが倍増する。屏風岩の対岸は開けてい…

約10キロにわたって続く中津川渓谷。磐梯吾妻レークラインの中津川橋から見下ろすと高度感のあるシーンを写せる。遊歩道を進めば水際へ降りることも可能だ。渓谷美をじっくりと堪能したい人は、秋元湖畔北岸の細い道を車止めまで進み、…

たかつえスキー場の近くには、12ヘクタールにもおよぶ広大なソバ畑が広がっている。白いそばの花に覆われた風景は全国の他の場所でも見られるが、ここではソバ畑の中にシラカバなどの木立が点在するひと味違ったシーンが写せる。ソバ畑…

江竜田の滝は二見ヶ滝やそうめんの滝、青葉の滝などの総称だ。トイレがある駐車場に車を停めて歩き出すと、ほどなくして二見ヶ滝が見えてくる。二見ヶ滝は横長の姿が美しく、その上流にある写真のそうめんの滝は幾筋もの水が岩を伝うよう…

裏磐梯には大小さまざまな湖や沼が点在する。曲沢沼もそのひとつで、車道脇から手軽に美しい姿を写せる。オススメの撮影時間帯は夕方頃となり、西日が沼の奥を照らして新緑がよりいっそう鮮やかに感じられる。沼の畔は湿地帯のようになっ…

蔦温泉から歩いて10数分ほどの距離にある蔦沼。紅葉の最盛期には朝日に染まる蔦沼の姿を見ようと多くの写真愛好家や観光客が押し寄せ、沼を見渡せるウッドデッキは平日でも夜明け前から大混雑する。そのほとんどの人たちは朝日が差し込…

八甲田大岳や硫黄岳、高田大岳などの八甲田の山々を間近に望む睡蓮沼は、道路から歩いてすぐの場所にある。紅葉時期は針葉樹のアオモリトドマツと赤や黄色に色づいた落葉樹、青く染まった沼が見事な光景を作り出す。風景に立体感の出る早…

十和田八幡平国立公園内にある城ヶ倉渓流。現在、渓流沿いの散策は禁止されているものの、高さ122メートルの城ヶ倉大橋から見下ろす渓流の姿は圧巻だ。カメラを下に向けて紅葉と渓流、そして枯れ木なども入れて写すとひと味違った印象…

約14キロにわたって澄んだ水が流れる奥入瀬渓流。高さ7メートル、幅20メートルの銚子大滝は本流に架かる唯一の滝として知られている。有名な滝だけあって観光客も多く、特に観光バスの到着後は滝前が混雑する。朝夕の人の少ない時間…

森吉山山麓の阿仁地区一帯には数多くの滝が流れている。特に立又渓谷には一ノ滝・二ノ滝・幸兵衛滝といった見応えのある滝があり、紅葉の時期はいっそう美しさが際立つ。駐車場から10分ほど歩くと、まず最初に姿を見せるのが落差38メ…