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岡山市内を南北に流れる旭川沿いの丘の上に築かれた岡山城。戦時中、空襲で焼かれしまい、現在の天守は1960年代に鉄筋コンクリートで再建されたもの。黒漆喰が施され、全体に黒く見えることから「烏城(うじょう)」とも呼ばれる。金…

古くから物資の集散地として栄えた倉敷川流域の商業エリアは、土蔵造りの建物が川の両岸に建ち並び、風情のある景観を持つことから倉敷美観地区として、大切にされている。写真は背景に対岸の土蔵を入れつつ、川沿いの道を右から左へと人…

物資を運ぶ水路として船の往来の多かった倉敷川。現在、建物や景観の保全が図られている美観地区は、物資の荷揚げが盛んだった江戸時代から明治時代にかけての建物が多く残されている。写真の中央に建つ洋館は旧倉敷町役場で、周囲の土蔵…

三条通の一筋南から四条河原町まで通じる、鴨川と木屋町通に挟まれた細い通りが先斗町。祇園と並ぶ花街として知られている。現在は観光客も入りやすい飲食店が増えたが、風情ある景観は残されている。写真は伝統的な建物が並ぶ一角を狙っ…

琵琶湖疎水から分かれて、祇園の街を縫うように流れ、鴨川に注ぎ込む白川分水。三条通から知恩院門前にかけては、柳が両岸に植えられ、古都の風情を感じさせる。その白川分水には石造りの細い橋が架かっている。写真の橋は梅宮橋。自転車…

真言密教の根本道場として栄えた東寺のシンボル、五重塔。境内からだけでなく、新幹線からも見えるこの五重塔は、高さが54.8メートル(木造の塔としては日本一)もあり、京都を代表する歴史的建造物として知られる。東寺らしさを出す…

奈良県南部の五條市にある新町通りは、和歌山と伊勢を結ぶ街道に設けられた宿場町。17世紀から18世紀にかけて建てられた町家が集まり、近世の町並みを今に伝える。古い町家が残るエリアは約800メートルほどの区間で、沿道にある寺…

徳川家の家臣、井伊氏の居城であった彦根城。琵琶湖を望む小高い丘の上に建てられた平山城で、そのシンボルである天守は国宝に指定されている。江戸時代の遺構が残る櫓や門も立派で、天守に向かって曲輪の中を歩くと、次々と表情を変える…

大阪梅田の商業地区。無数の高層ビルの間を縦横無尽に高速道路が走り、よく見るとビルの中を高速道路が通り抜ける「TKPゲートタワービル」も写っている。夜景ならではの表現に“光跡”がある。スローシャッターにし、車などの光が移動…

「天下を取った殿様が、血気盛んな部下達を引き連れる」の図。大阪城は美しい石垣や堀に囲まれているが、すぐそばに高層ビル群を従えている。広く撮ればお堀まで入るが、望遠なら大阪城と高層ビルをグッと引き寄せられる。この場合、構図…

神戸の中心部、ポートタワーとその周辺は「これぞ神戸!」というべき夜景が狙える。海面に映るライトの灯りがこの光景を一層引き立ててくれている。このポートタワーの背後には、神戸港震災復興メモリアルパークがある。大震災からの復興…

兵庫県山陰本線の香住駅からほど近い、矢田川沿いにはソメイヨシノの木が植えられており、連年4月中旬をめどに満開を迎える。両岸にあるので、上り、下り列車ともに狙えるが、上り列車の場合、若干構図に無理が出るので作例のように西側…