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佐渡島の北端西側の海岸に突き出た亀の形をした岬では、5月中旬~6月初旬にかけて黄色い花を咲かせるトビシマカンゾウの群落が見られる。亀の頭にあたる部分の手前に群生は見られるが、写真的には日本海に突きだした断崖の斜面に咲く花…

見沼田んぼは、東京都心から20~30キロメートルにある面積約1260ヘクタールの広大な緑地帯で、その東側を流れるのが見沼代用水東縁(みぬまだいようすいひがしべり)という農業灌漑用水。見沼自然公園北側のさいたま市見沼区加田…

東京都大田区城南島と同江東区若洲を結ぶ東京港臨海道路のうち、東京港第三航路に架かる全長2,618メートルのトラス橋で、海面からの高さ(橋梁最上部)は最高で87.8メートルになる。写真は夕暮れ時に東側の袂の若洲公園から撮影…

平安時代に真言宗の寺院として創建され、その後、領主の小山氏によって曹洞宗に改宗されたとされる大中寺。その山門へと続く石段の脇に6月中旬~7月上旬にかけてアジサイが咲き誇る。背景とする石段が白っぽくならないようにするために…

江戸時代に例幣使街道の宿場町として、また舟運による江戸との交易で栄えた栃木県栃木市。中心市街地には往時を偲ばせる豪商たちの古い蔵造りの建物が今も残り、川越や佐原とともに「小江戸」と呼ばれている。交易の中心だった舟運に使わ…

磐梯山の噴火に伴って形成された大小数百の湖沼がある裏磐梯地区。その中で湖としては最も小さいのが曽原湖である。この湖の中央には、形の美しい木立が立っており、四季を通じてたくさんのカメラマンが訪れる。写真で撮るには湖面に霧が…

会津盆地の北部・福島県喜多方市では山間部を中心にそばが盛んに栽培される。盆地地形特有の寒暖差と飯豊山をはじめとする山々からの豊かな水、そして霧が発生しやすい地形及び気象条件がそばの栽培に最適で、その作付面積は全国でもトッ…

米の積み出し港として栄えた酒田港の近くにある1893年に建てられた米保管倉庫で、現在も現役の農業倉庫。土蔵造りの9棟からなり、夏の高温防止のため背後に樹齢150年以上の36本のケヤキが植えられている。黒く塗られた外壁にケ…

北海道美瑛町のパノラマロードの小高い丘の一角にある面積7ヘクタールの展望花畑。4月下旬~10月にかけてさまざまな花が咲き、丘の斜面を彩りの絨毯で染めていく。丘の上から見下ろすように撮ると背後に緑色の畑や十勝連峰の山並みを…

大日本帝国陸軍水戸飛行場として建設され、その後アメリカ軍水戸射撃場として使われたが、1991年に国営ひたち海浜公園として開業した。現在の公園総面積は350ヘクタールで、その中心となる「みはらしの丘」は四季折々の花が丘一面…

夕陽が沈む瞬間。水平線付近にあった雲の裂け目から光芒が伸びる。ここまでハッキリと光芒が出ることは多くはないが、とっさのときのために構図と設定は、いつでも撮れるように心がけておきたい。このときは夜景を狙う準備をしていて、そ…

甲府盆地の夜景撮影では有名なポイント。運が良ければ盆地に雲海が現れる。日の出が近づくにつれ雲海が濃くなり、神々しい太陽の登場シーンとなる。ハレーションを強調するためにレンズを曇らせフォギーフィルター状態にしている。自然を…