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冬の然別湖の風物、しかりべつ湖コタン。この写真はアイスチャペルの内部。神秘的な空間で、五感が宇宙に共鳴するかのような不思議な感覚に捉われる。幻想的な雰囲気を残すためにホワイトバランスは低めに設定し、青を基調色にした。キャ…

極寒で無風の朝のみに現れる十勝川の雲龍。正体は大平原を切り裂くように流れる十勝川から登る気嵐だ。この十勝ヶ丘展望台からはこれぞ北海道という広大な大地を望むことができる。もちろん昼間の景観も素晴らしい。ここから見る風景は、…

極寒の朝、霧氷を狙いに更別へ。太陽が登って霧氷が輝くタイミング前に、朝の雪景色を撮影した。奥には気嵐が立ち登り始めた。まだ薄暗いタイミングで夜景を撮る要領とほぼ同じ時間帯だが、撮り始めると徐々に明るくなるので露出がオーバ…

豊頃町の空は暗い。快晴の夕暮れ時は、暗闇に包まれる前から夜空に星が浮かび上がる。流行りの天の川写真も迫力満点だが現実とはかけ離れている。私は人の目に見える星座を構成する程度の星のみが写っている写真が好きだ。トワイライト時…

通称「ジュエリーアイス」。十勝川河口から流れ出た氷は、時に浜に打ち上げられる。条件が揃えば美しい氷にめぐり会うことができる。氷の周りを流れる波のブレを利用した写真が最近の流行りだが、氷そのものが美しいのでいい氷を探すこと…

瀬戸大橋の北端、岡山県と香川県の県境に架かる下津井瀬戸大橋を鷲羽山の遊歩道にある一本松展望地点から撮影した。シルエットになってしまったが、画面左寄りには、斜張橋の主塔が4つ連続する櫃石島橋が見える。この日はライトアップさ…

しまなみ街道の南端、今治と大島の間に架かる来島海峡大橋。大島にある標高307メートルの亀老山山頂からは、来島海峡大橋を俯瞰できる。亀老山は山頂まで道路が舗装され、自動車で山頂まで登れる。山頂の展望台のほか、山頂から少し下…

瀬戸内海に浮かぶ小豆島には八十八か所の霊場があり、春には各地からお遍路さんが島を訪れる。小豆島霊場には山上に建つ寺がいくつかあり、その中でも特に急峻な場所に建つのが第72番礼所奥之院の笠ヶ瀧寺。本堂は岩肌に食い込むように…

高松港の入り口に立つ赤灯台、通称「せとしるべ」は世界初のガラスで覆われた灯台。周囲が暗くなると、灯台全体が内部の照明により赤く輝く。高松港には瀬戸内海の島々や対岸の岡山県宇野からのフェリー、高速船が多数出入りするので、そ…

岡山市内を南北に流れる旭川沿いの丘の上に築かれた岡山城。戦時中、空襲で焼かれしまい、現在の天守は1960年代に鉄筋コンクリートで再建されたもの。黒漆喰が施され、全体に黒く見えることから「烏城(うじょう)」とも呼ばれる。金…

古くから物資の集散地として栄えた倉敷川流域の商業エリアは、土蔵造りの建物が川の両岸に建ち並び、風情のある景観を持つことから倉敷美観地区として、大切にされている。写真は背景に対岸の土蔵を入れつつ、川沿いの道を右から左へと人…

物資を運ぶ水路として船の往来の多かった倉敷川。現在、建物や景観の保全が図られている美観地区は、物資の荷揚げが盛んだった江戸時代から明治時代にかけての建物が多く残されている。写真の中央に建つ洋館は旧倉敷町役場で、周囲の土蔵…