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「浅草文化観光センター」は、浅草のシンボル「雷門」のすぐ目の前にある。ここの8階の展望テラス(無料。22時まで開放)は、浅草の町やスカイツリーなどが一望できる絶好のビュースポット。ここからの眺めでオススメなのが、日没から…

川越市は、江戸時代に城下町として栄えた場所で、神社仏閣や古い街並みなど多くあり「小江戸」とも呼ばれている。その川越市のシンボルになっているのが、蔵造りの街並みに建てられている「時の鐘」。3層構造・高さ約16メートルのこの…

広島県尾道市の生口島(いくちじま)にある浄土真宗本願寺派の寺院。日本各地の古建築を模した堂塔が建ち並び「西の日光」とも呼ばれる。その歴史は比較的新しく、1936年(昭和11年)から30年あまりの歳月をかけて造られた。圧巻…

広島県の府中市上下町は、江戸時代は石見銀山からの銀が集められた場所で、幕府直轄の天領として栄えた町である。今もその面影を残す白壁やなまこ壁の美しい街並みは、訪れる人の旅情や郷愁をかき立てる。その街並みの中で特に目を引くの…

東京都立の「神代植物公園」は、噴水を取り囲む「ばら園」や、2016年にリニューアルオープンした「大温室」などが主な見所。また、広々とした「芝生広場」の中央では、パンパスグラスの群生が存在感を放つ。パンパスグラスは南米原産…

浅草の仲見世(仲見世商店街)は、日本で最も古い商店街のひとつで、浅草寺の参拝客や観光客で常に賑わっている観光名所である。だが、日が暮れて商店が閉まった後の仲見世は、日中とは異なる静かな様相を見せる。ライトに照らされる人気…

幅約80メートルで総延長が約4キロメートルにも及ぶ「シンボルプロムナード公園」は、臨海副都心内のさまざまな施設をつなぐユニークな公園。変化に富んだプロムナード(遊歩道)や数々のオブジェなどがある。その中間あたりのセンター…

ここは江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷のあった敷地で、1879年(明治12年)に新宿植物御苑として開設され宮内省が管理。第二次世界大戦後は一般に公開され、現在は環境省管轄の公園として親しまれている。この“都心のオアシス…

上高地は、長野県の西部にある梓川上流の山岳景勝地で、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されている。そこの梓川に沿いに続く遊歩道からは、梓川の清らかな流れや穂高連峰の雄大な山並みを望むことができる。晴天時には、青…

広大な奈良公園の一角にある博物館で、この「なら仏像館」の建物は、1894年(明治27年)に完成した、奈良では最初の本格的洋風建築。1969年には「旧帝国奈良博物館本館」として重要文化財にも指定された。フレンチルネサンス高…

羽田空港の国内線には、第1旅客ターミナルと第2旅客ターミナルの、2カ所の旅客ターミナルがある。その両方に展望デッキがあり、それぞれに特徴や良さがある。だが、背景の変化や、天気や時間帯による変化を求めるなら、第1旅客ターミ…

多摩川に架かる「是政橋」は、府中市と稲城市を結ぶ全長約400メートルの大きな橋。橋脚上に建てた塔から斜めにケーブルを張って主桁(しゅげた)を支持する“斜張橋”は、そのフォルム自体がフォトジェニック。さらに、夕焼けや夕暮れ…