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山間にひっそりと流れ落ちる大鎌の大滝。滝へのアクセスは容易で、交通量の少ない道路脇の山道を降りるとほどなくして滝に到達できる。落差はほとんどないもののエメラルドグリーンの広い滝壺は素晴らしく、その美しさに思わず目を奪われ…

高さ100メートル、幅500メートルの規模を誇る古座川の一枚岩。巨大な一枚の岩が川沿いに連なる光景は圧巻で、古座川流域の中でも一番の見どころといえる。この付近の川の流れは緩やかで、鏡のように静まり返った水面と一枚岩を組み…

増水時には橋ごと水没して倒壊を免れる沈下橋。明神の潜水橋も同様の構造を持つ橋として知られ、紀伊半島エリアではとても珍しい存在となっている。道路脇からの撮影も可能だが、橋までは少し距離があるため望遠レンズが必要になる。午前…

新宮町上山のあじさいの里は山の斜面に2万株のアジサイが植えられている。山の下から見上げるよりも谷を見渡せる場所まで登り、見下ろすように撮りたい。手前の紫陽花を標準レンズの最短撮影距離で取り込み、背景の山並み、谷あいを脇役…

荒波のメッカといえば越前海岸だろう。年の半分は、鉛色の空が占め、弁当を忘れても傘を忘れるなと言われるくらい天候の変化が常にある。敦賀~越前松島の間で車でじっくりとポイントを探すのがオススメ。特に秋から冬にかけて天気予報で…

旭川湖岸の山腹に広がる三休公園は岡山県北部有数の桜の名所。麓の旭川河川敷から山に向かって桜を撮影するのもよし、標高270メートルの山の上から眼下に見下ろして桜を撮影するのもよい。起伏のある園内を歩くと、いろいろな撮影パタ…

明日香村、葛城古道と並び、曼珠沙華(ヒガンバナ)の有名なポイントが亀岡市穴太寺付近。背景に山並みを入れたり神社の鳥居や農家を狙ったりと、里山風景として撮ることができる。なお、撮影時に、不用意に田んぼに入ったり、あぜ道を歩…

珊瑚の隆起でできあがった宮古島は山がない平らな島。近年は周囲の島と橋で繋がり、空港は2つとなり、急速に来島する人が増えている。ロイヤルブルーの海を撮影するならば、6月の梅雨明けから8月のお盆まで。小さな砂浜や入り江が無数…

季節ごとに様々な表情を見せる琵琶湖。一日中、琵琶湖湖岸の道路を走っていると思わぬ被写体に出会うことがある。琵琶湖大橋より北側の地域、湖西・湖北・湖東が自然の情景に出会うことの多いエリア。激しく吹雪いた日の翌朝、湖西を走っ…

高梁川の支流、槙谷川の上流にある豪渓は、奇岩絶壁がそびえる渓谷美が楽しめるポイント。新緑の時期もよいが、ベストは紅葉の秋。紅葉に彩られた周囲の山々が水面に映りこみ、遠景から近景まで画面いっぱいが色鮮やかに染まる。槙谷川の…

特徴的な縞模様の断崖がユニークな須佐湾のホルンフェルス。国の名勝、天然記念物に指定された貴重な海食海岸である。離れた場所から望遠で撮ることも可能だが、遊歩道で崖を下って近くまで行くことができる。ここでは崖下まで下り、うち…

久万高原、あるいは古い街並みが残る内子から、四国カルストを目指し、山道を進むと、標高750メートルを越える深山に美しい渓谷が現れる。水量は多く、苔むした岩やモミジが多く、紅葉の時期はもちろん、新緑の時期も美しい。日差しが…