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富良野と言えばラベンダー畑というイメージを確立させた日本最大級のラベンダー畑。青い空、緑の木々を背景に広がる紫の絨毯は迫力満点だ。ラベンダーが見ごろの時期には駐車場や周辺道路が渋滞するほど人気のスポットで、早い時間がオス…

一面に日本海が広がる高台にある展望台からは、赤と白が印象的な日和山灯台、鰊御殿、自然の湾を活用した海獣の展示が特徴的なおたる水族館を見下ろすことができ、タイミングによっては海上に漁船やフェリー、ヨットなど港町小樽らしい光…

天狗山は坂の町小樽のシンボル的な山。冬はスキーゲレンデで最大斜度は40度と視界の抜けはよく、日本海とそこに広がる市街の明かりを一望でき「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」でも1つ星として選ばれている。フェリーや貨物船…

北海道大学の前身である札幌農学校の時代、酪農畜産経営を北海道に広めるべくクラーク博士の指導により作られた、西洋式農業を日本に導入するためのモデル農場。当時のまま残る建物群は国の重要文化財にも指定されている。札幌駅から2キ…

競走馬の産地で牧場がたくさんある日高地方。あちこちで草を食んだり、駆けたりするサラブレットたちの姿を見られる。その中でも国道235号線から山間部に向かう約8キロメートルの道は牧場が連なるサラブレット銀座と呼ばれ、入口部に…

雑誌「白樺」の創刊や数々の名言・格言で知られる武者小路実篤。その実篤が晩年の20年間を過ごした邸宅を公園化(隣接する記念館は有料だが、公園部分は無料)。園内では、桜や紅葉など四季折々の武蔵野の自然が楽しめる。ここは「下の…

村役場や観光会館などがあるこの一帯は、飛鳥駅に並び「明日香村の玄関口」と呼べる場所。そして、この一帯の整備された街並みには、特別な見所はなくても“古き良き日本情緒”が感じられる。写真の場所は、西国三十三所第7番札所「岡寺…

尾道は港町であり、細い路地の多い坂の町なので、猫が住みやすい環境と言える。艮神社の東側から天寧寺三重塔まで続く約200メートルの細い路地は「猫の細道」と呼ばれ、猫のペイントが施された複数の「福石猫」などが飾られ、「招き猫…

約14万平方メートルの「府中市郷土の森博物館」は、博物館本館や多くの建築物を含む森全体が一体となった野外博物館である。敷地内に移築された昔の農家や歴史的な建物からは、府中の歴史や暮らしを知ることができるし、写真の被写体と…

尾道三山の一つ愛宕山の山腹に大伽藍が広がる、真言宗醍醐派大本山の「西國寺」。ここのシンボルになっている大草履を掲げた仁王門の先には、朱塗の金堂、大師堂、不動堂、持仏堂等、三重塔などがある。ここでは、毘沙門堂と不動堂と持仏…

1914年(大正3年)に開業した東京駅は、第二次世界大戦の戦災とその後の復興工事によって、本来とは異なる外観・構造になっていた。しかし、2012年に復元工事が完成し、開業当時の姿を取り戻した。戦災で失われた南北のドームも…

この「和田倉噴水公園」は、1961年に今上天皇(当時の皇太子殿下)のご成婚を記念して造られ、1995年に皇太子殿下のご成婚を期に再整備されている。ここの吹き上がる噴水や幅30メートルの落水施設などは、21時まで水中照明に…