撮影地ガイド

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村役場や観光会館などがあるこの一帯は、飛鳥駅に並び「明日香村の玄関口」と呼べる場所。そして、この一帯の整備された街並みには、特別な見所はなくても“古き良き日本情緒”が感じられる。写真の場所は、西国三十三所第7番札所「岡寺…

尾道は港町であり、細い路地の多い坂の町なので、猫が住みやすい環境と言える。艮神社の東側から天寧寺三重塔まで続く約200メートルの細い路地は「猫の細道」と呼ばれ、猫のペイントが施された複数の「福石猫」などが飾られ、「招き猫…

約14万平方メートルの「府中市郷土の森博物館」は、博物館本館や多くの建築物を含む森全体が一体となった野外博物館である。敷地内に移築された昔の農家や歴史的な建物からは、府中の歴史や暮らしを知ることができるし、写真の被写体と…

尾道三山の一つ愛宕山の山腹に大伽藍が広がる、真言宗醍醐派大本山の「西國寺」。ここのシンボルになっている大草履を掲げた仁王門の先には、朱塗の金堂、大師堂、不動堂、持仏堂等、三重塔などがある。ここでは、毘沙門堂と不動堂と持仏…

1914年(大正3年)に開業した東京駅は、第二次世界大戦の戦災とその後の復興工事によって、本来とは異なる外観・構造になっていた。しかし、2012年に復元工事が完成し、開業当時の姿を取り戻した。戦災で失われた南北のドームも…

この「和田倉噴水公園」は、1961年に今上天皇(当時の皇太子殿下)のご成婚を記念して造られ、1995年に皇太子殿下のご成婚を期に再整備されている。ここの吹き上がる噴水や幅30メートルの落水施設などは、21時まで水中照明に…

「浅草文化観光センター」は、浅草のシンボル「雷門」のすぐ目の前にある。ここの8階の展望テラス(無料。22時まで開放)は、浅草の町やスカイツリーなどが一望できる絶好のビュースポット。ここからの眺めでオススメなのが、日没から…

川越市は、江戸時代に城下町として栄えた場所で、神社仏閣や古い街並みなど多くあり「小江戸」とも呼ばれている。その川越市のシンボルになっているのが、蔵造りの街並みに建てられている「時の鐘」。3層構造・高さ約16メートルのこの…

広島県尾道市の生口島(いくちじま)にある浄土真宗本願寺派の寺院。日本各地の古建築を模した堂塔が建ち並び「西の日光」とも呼ばれる。その歴史は比較的新しく、1936年(昭和11年)から30年あまりの歳月をかけて造られた。圧巻…

広島県の府中市上下町は、江戸時代は石見銀山からの銀が集められた場所で、幕府直轄の天領として栄えた町である。今もその面影を残す白壁やなまこ壁の美しい街並みは、訪れる人の旅情や郷愁をかき立てる。その街並みの中で特に目を引くの…

東京都立の「神代植物公園」は、噴水を取り囲む「ばら園」や、2016年にリニューアルオープンした「大温室」などが主な見所。また、広々とした「芝生広場」の中央では、パンパスグラスの群生が存在感を放つ。パンパスグラスは南米原産…

浅草の仲見世(仲見世商店街)は、日本で最も古い商店街のひとつで、浅草寺の参拝客や観光客で常に賑わっている観光名所である。だが、日が暮れて商店が閉まった後の仲見世は、日中とは異なる静かな様相を見せる。ライトに照らされる人気…