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成田空港のA滑走路、16Rエンド周辺にある規模の大きな公園。その名の通り桜の時期に1年のハイライトを迎える公園で、多くの桜の木が園内に植えられている。南寄りの風が吹くA滑走路のランウェイ16R使用時には着陸機が間近を通過…

成田空港A滑走路を正面に見る展望デッキ。フェンスが設置されているが、一定間隔ごとに撮影用に大きめの穴が開けられており、大口径レンズを使用するのでなければ撮影に支障はない。眼下のスポットに駐機する機体は広角から標準レンズで…

冬場に運用が増えるランウェイ34R/L使用時にオススメの撮影場所。A滑走路を使用するランウェイ34L着陸機の真横を撮影できるほか、この着陸機を追いかけていけば羽田空港の管制塔や第1ターミナルビルと絡めた画も撮影可能。正面…

羽田空港B滑走路に沿うように設置されている公園。小規模ながら展望台があり、少なからずヒコーキを見るための配慮が伺える。夏場を基本とした南寄りの風が吹き、B滑走路を使用しているときの撮影が基本だが、北寄りの風が吹くときに運…

人工砂浜やBBQ広場、ドッグランなどもある規模の大きな公園。園内は広く、ヒコーキに対しての立ち位置も自由度が高い。夏場を基本とした南寄りの風が吹く、羽田空港B滑走路のランウェイ22使用時は人工砂浜にいると頭上あたりを着陸…

2018年現在、日本で唯一24時間オープンの展望デッキ。羽田空港では深夜、早朝も日中ほどではないが離発着機があるため、一日中ヒコーキ撮影を楽しめる場所だ。正面にタキシーウェイを行き交う機体、A滑走路上を離発着する機体を撮…

正面にC滑走路と東京湾を望む。視程(水平方向の見通し)が良い日には正面に対岸の浦安や幕張など千葉県の街並みが、左手には東京湾ゲートブリッジや東京スカイツリーを見ることが可能だ。北側、中央、南側とビル屋上の大部分が展望デッ…

ここでは、眼下にズラリと並ぶJALグループの機体を俯瞰気味に見ることが可能。A滑走路を挟んだ向かいには国際線ターミナルビルがあり、冬場など視程(水平方向の見通し)の良い日には、その奥に富士山を望むことができる。A滑走路上…

襟裳岬は、北海道の中心にある日高山脈が太平洋に沈んでゆく突端部にあたり、風速10メートル以上の風が年間260日以上も吹く、日本屈指の強風地帯である。暖流と寒流がぶつかる場所であることから海霧がよく発生し、独特の地形・植生…

ニセコエリアに位置し、その形から“蝦夷富士”と呼ばれる羊蹄山からの湧水口に整備された公園。道の駅にもなっている。1日に約8万トンという豊富な湧水が夏も冬も絶え間なく湧出するため、水のそばの岩などには瑞々しく緑が美しい苔や…

星野リゾートが運営するスキー場の山頂部にあるテラス。ゴンドラでアクセスできるため、高い山へ登らないと見ることのできない雲海に健脚でなくとも出会うことのできる場所である。ただし、トマムは発生率が高いとはいえ雲海は稀な自然現…

北海道北部の豊富町から幌延町にかけての日本海側に広がる広大な湿地は、ラムサール条約にも登録される世界的に貴重な湿地。背の高い樹木がほぼなく、360度見渡す限りの原野と広い空が広がる景色は、異国に訪れたと錯覚するような迫力…