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鈴鹿サーキットと並び、日本で最も有名なサーキットの一つ。霊峰富士の麓に位置し、世界でも類を見ない1.5キロメートルのメインストレートを持つハイスピードコース。首都圏からも程よい距離になり、全日本クラスの人気レースが年に複…

首都圏から最も近いサーキット。全長2キロメートルとコンパクトなコース。かつては4輪の全日本クラスのレースも行なわれていたが、現在はビックレースは2輪に限られる。コースと観客席の距離が近いのが嬉しい。特に第一ヘアピンはフェ…

オーバルコースとロードコース、二つのコースを持つサーキット。かつてはオーバルコースでインディカーレースが行なわれていたが、今ではロードコースのみが使用されている。比較的平坦なレイアウトでコースを見下ろすように観客席が造ら…

蔵王連山を臨む東北地方最大のサーキット。アップダウンの激しいチャレンジングなレイアウトでコース幅も狭く、アクシデントが発生しやすいことから「魔物が棲む」などと言われる。自然が豊かで、緑の中を疾走するレーシングマシンを撮影…

「鳥沢の鉄橋」の愛称で親しまれているこちらの撮影地は遠景で狙えば風景的な狙いもできるが、鳥沢側の鉄橋の付け根に行くと作例のように編成写真を狙うことができる。小さな脚立等、ちょっとした足場があるとより簡単に撮影することがで…

首都圏を代表する鉄道撮影地、通称「モノサク」がこちら。この立ち位置の周辺で1日を通してさまざまな構図を各時間ごとに順光で撮影することができ、しかも列車の運転本数も非常に多いので編成写真の練習には最高の撮影地だ。作例の画角…

東京をぐるりと環状している山手線は周囲に京浜東北線や埼京線などが並走していることもあり、なかなかクリアに撮影できる撮影地は少ない。そんななか、手軽に撮影できる代表的な撮影地がここだ。最新型のE235系はもちろん、だんだん…

国内最後の定期寝台特急列車となってしまった「サンライズエクスプレス」。岡山で高松行きの「瀬戸」と出雲市行きの「出雲」が分割する。この撮影地は伯備線を走る「出雲」が狙える。サンライズが通過する時間帯はきれいに日が当たらない…

九州北部豪雨の影響で長く迂回運転を強いられていた久大本線の特急列車「ゆふいんの森」号が、2018年夏に通常ルートでの運転に戻ってきた。迂回運転時はこの区間を走行してなかったので撮影することができなかったが、久大本線の中で…

秋田新幹線で活躍中のE6系をカーブで狙えるのがこちら。この画角は秋田行きを撮影しているが反対側を向くと東京行きも背景が若干気になるが撮影することは可能だ。秋田行きの順光時間は昼過ぎからとなっている。撮影地付近に踏切がある…

順光になるほぼ時間がないので曇天時限定の撮影地だが、入り組んだ撮影地が多い京浜東北線の中でも、とてもクリアに撮影できるのがこの撮影地。歩道橋からの撮影なのでコンパクトに撮影しよう。カーブでの撮影なので見かけ上の列車速度が…

かつては全道的に見られたキハ183系も、定期運用されているのはいよいよこの特急「大雪」と「オホーツク」のみとなってしまった。北海道はどこでも編成写真が狙えるようなイメージがあるが、実は単線区間の場合、線路脇の雑草が多く撮…