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立山連峰の西部に位置する有峰林道は総延長93キロの有料の林道で、小見線や小口川線などいくつかのルートに分かれている。道の両側には手つかずの森が広がり、標高差もあるのでピークを迎えた紅葉はもちろん、晩秋の森の姿などさまざま…

三俣地区はスキー場があることで知られているが、紅葉の穴場的スポットでもある。10月中旬から下旬ころの紅葉シーズンを迎えると、周囲の山々は錦秋に染まり美しい風景が広がる。オススメの撮影スポットは、かぐらスキー場へと向かう道…

山深い場所にある奥只見湖に寄り添うように走るのが、樹海ラインと呼ばれる国道352号線だ。10月中旬~下旬ころにかけて、ブナをはじめとした見事な紅葉が道路沿いに広がるが、これといった撮影ポイントはないので自分の目で被写体を…

奥多摩を代表する渓谷美を誇る鳩ノ巣渓谷。オススメの撮影ポイントは、鳩ノ巣駅近くにある雲仙橋だ。上流側に目を向ければ荒々しい巨岩の間を多摩川の清流が流れ、色づいた木々とのコントラストに目を奪われる。雲仙橋は幅が非常に狭いの…

紅葉の見ごろは11月下旬~12月上旬ころと、関東で最も遅い紅葉が見られる梅ヶ瀬渓谷。水量は少なく、静かな渓谷風景を満喫できる。川沿いの遊歩道は大きなアップダウンはないものの、終点まではかなりの距離があるので自分の体力と相…

奥利根ゆけむり街道と呼ばれる県道63号線の脇に流れる洞元の滝。落差はそれほど大きくないものの、周囲の紅葉と岩が趣のある独特の景観を作り出している。岩が白いため、光が直接当たらない時や曇天時に撮影したい。付近の木々が色づく…

みなかみ町の北東部に位置する照葉峡では、紅葉と清流を道路沿いから手軽に撮ることができる。滝も多く、つづみの滝や時雨の滝など11もの滝が本流・支流に架かっている。10月中旬から下旬ころの紅葉シーズンを迎えると、道幅の狭い道…

福島市街から高湯温泉を経て磐梯吾妻スカイラインを浄土平方面へ進むと、しばらくして左側に現れるのが天狗の庭と呼ばれる場所だ。斜面いっぱいに広がるナナカマドの赤色やダケカンバの黄色、緑色の常緑樹とのコントラストが美しく、その…

裏磐梯の桧原湖畔を通る県道2号線を米沢方面に進んだ途中にあるのが白布峠だ。記念碑のある駐車場に車を停めると、眼前には西吾妻山などが連なるスケールの大きな風景が広がる。標高が高いため裏磐梯よりも紅葉の時期は早く、見ごろは1…

出羽三山のひとつとして数えられる湯殿山では、例年10月中旬から下旬にかけて色鮮やかな紅葉が見られる。この写真は湯殿山有料自動車道の入口から六十里越街道と呼ばれる国道112号線(旧道)を、西側方向へ少し移動した場所で撮影し…

鳥海山の南麓にある鶴間池は、湯の台口へ向かう県道368号線沿いの「のぞき」と呼ばれる場所から俯瞰することができる。池の周囲はブナの森となっていて、モコモコとしたブナに囲まれた池の静かな表情を写せる。鮮やかな色に彩られる紅…

日本の滝100選にも選ばれている七ツ滝。水がいくつかの筋に分かれて流れ落ちる姿は豪快で見応えがある。滝を眺める展望台があるものの、手前に木や草が生い茂っているところが多く、撮影するのに最適な場所は限られている。全体を写す…