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早朝のイメージが強い橋杭岩は、天候、潮の満ち引きによっても表情が変わる。写真は潮が引き始めたときに水辺に入り、打ち寄せる波の様子を見ながら広角レンズでローアングルから撮影したもの。潮の流れや干満の時刻を調べてから訪れると…

博多駅からバスと船を乗り継いで約1時間、博多湾に浮かぶ能古島には、季節ごとの花を楽しめる「のこのしまアイランドパーク」がある。1年を通じて、円内のあちらこちらで花が咲き乱れる。春はサクラとナノハナ、夏はヒマワリ、秋にはコ…

石垣島を中心とする八重山諸島はエメラルドグリーンの海が広がり、手つかずの自然がたっぷりと残っている。写真は有人島としては最南端にある波照間島のニシ浜ビーチで撮ったどこまでも青い海。空に浮かぶ白い雲が絶好のアクセントとなる…

三原市内の南側にそびえ立つ筆影山。駅から山頂駐車場までは車で約20分。そこから10分ほど歩くと標高311メートルの山頂に立つ展望台に着く。サクラが咲く時期の早朝に展望台に立てば、瀬戸内の春霞の中にサクラとしまなみ海道の一…

鹿児島県最南端の島、与論島。その海は沖縄に負けないほどの透明度を保ち、手つかずの自然が残されている。特に干潮時(春~夏にかけての中潮、大潮)に現れる百合が浜は圧巻。島の東にある大久金海岸の沖合いに浮かぶ幻の砂浜で、真っ白…

阿蘇の北側、筑後川の支流、杖立川にある優美な姿の鍋ヶ滝。周囲は公園整備化されて滝に行くまでの階段が整備されたこともあり、観光客も多い。日本では数少ない裏から見られる滝であり、幅が広くてダイナミック。表、裏、側面とさまざま…

切り立ったV字谷に無数の滝が流れ落ちる景観から「東洋のチロル」と言われる由布川峡谷。谷に向かって階段を降りれば、苔むした岩肌と滝が流れる幻想的な光景が広がってる。ルートは別府市の椿入口と由布市の猿渡入口があり、写真は猿渡…

広島県と愛媛県をつなぐ「しまなみ海道」沿いの島々には桜の名所が多い。サクラの花が咲く4月上~中旬にかけて、岩城島にある積善山頂の展望台に立つと、周囲360度、どこを向いてもサクラの花と海の美しい情景が広がる。標高369….

普通鉄道として日本で最も標高の高い所を走るJR小海線の佐久広瀬駅は、日本で5番目に高い所にある駅である。駅の周辺には段々になった田畑が連なり、ホームの目の前に信濃川が流れ、すぐ脇に谷が迫る。周辺に住宅などがほとんどない山…

千葉県房総半島の中央部、里山風景が広がる中を走る小湊鐵道。その終点から2つ手前、駅舎にトトロの絵が描かれた上総大久保駅は、まるでおとぎの国に佇んでいるかのような雰囲気だ。夏雲が湧く季節にホームの南側から駅を望むと、背後の…

旧国鉄足尾線を引き継ぎ第三セクターとして運行をするわたらせ渓谷鐵道には、開業当時の駅舎や鉄道施設が今でも残り、登録有形文化財の数は38にも上る。上神梅駅の駅舎もその1つで、大正~昭和初期の風情が漂う。古い駅舎脇の花壇には…

津軽平野の南部を走る弘南鉄道弘南線の沿線には高校名に由来する駅が3つあるが、その内の1つで、当該高校生徒たちが塗装を施した赤い待合室が目を引く柏農高校前駅の周囲は田んぼが広がり、ホームの正面となる北西には津軽富士の異名を…